先日、 Microsoft 365 Copilot Chat が GPT-5 ベースの動作になるという話をしましたが、その動きを見ているときに気が付いたことがあります。
それは、一度 Copilot を動かすと、 GPT 設定の脇に Teams のグループ追加マークが表示されるようになるようなのです。
以下は Copilot を動かした直後の状態です。右上の自動と書かれた左側に表示されていますね。

これを開くと Teams でグループ チャットを開始という内容が表示されました。

このグループは自分以外の誰かを呼びそこに Copilot ボットをつなげるという仕掛けになっているようですね。
Copilot とのやり取りを連携するために最適な考え方なのかと思いました。
ただ、グループチャットの最大項目は 2 メッセージまでとなっているため、やり取りの途中から参加させるのは適さない感じになっています。
最初にグループ化ありきで検討していくのがよさそうです。

グループを作成したのが以下なのですが、若干回答内容が Chat と Teams で異なっていそうです。
最初は英語で表示され、、、

中身も若干書いてあることが異なっていました。

こちらは Microsoft 365 Copilot Chat です。
書いてある概要は同じでも端々の言葉遣いが異なっています。
おそらく新規に生成された文字ということなのでしょうね。

この辺りの仕様を考えると、 Copilot Chat で壁打ちを行った後に参加させるようなケースでは、共有メッセージ数を 0 にしたうえでやり取りした自分側のメッセージを打ち込んでいくやり方の方がよさそうです。
ちょっと大変なので、この辺りはうまくメモリとして動作してくれるようになるとありがたいですよね。今後の動作に期待しておきましょう。
音楽:bang bang banquet.