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Microsoft 365 2026 年以降の値上げが発表されました

2025 年 12 月 4 日に米国で発表されたばかりなのですが、この手の話は反応が早いようで、翌日には日本語訳まで発表されていました。

というわけで 2026 年 7 月 1 日より Microsoft 365 の価格改定が行われることが確定したようです。

https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2025/12/04/advancing-microsoft-365-new-capabilities-and-pricing-update/?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

【日本語訳はこちら】

https://blogs.windows.com/japan/2025/12/05/advancing-microsoft-365-new-capabilities-and-pricing-update/?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

Microsoft 365 Copilot が Microsoft 365 側に開放されて行っているのですが、生成 AI の機能を利用するとコンピューティングが増えるため、費用の行き先が気になっていたんですよね。

直近では 2025年11月18日から Security Copilot を Microsoft 365 E5 ユーザーに開放していたので、かなり費用的な負担が大きくなっていたのだろうなと。

その結果、以下の表に沿った価格に変わることが確定したというわけです。

Office 365 E1 と Business Premium は価格が据え置きとなっている点も意識しておいたほうが良い点でしょう。

前回の価格変更時は Microsoft 365 E5 が据え置かれたと思うので、今回は逆になったイメージなのかなと。

この手の話が出ると費用感の話が先に来ちゃうので仕方ないのですが、実体としては Microsoft 365 E3 にも Intune P2 が入ってくるなど結構な変化が行われる予定になっています。

ざっと見るとセキュリティ回りの強化が中心になっているのですが、個人的にはこの流れはあるべき姿に感じています。

セキュリティを犠牲にできる価格設定というのは、それでよしとしてしまうケースが出てくるので危なっかしいのですよね。

一時的には価格のアップという視点で見られてしまうと思いますが、安全性の高いシステムとして包括的にみられるタイミングになればこの設定がよかったといわれるようになるのかなと思います。

ぜひこのパターンが良いといわれる状態に早期になってくれることを祈りたいですね!

音楽:宵越しの祭り

 




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