以下の内容はhttps://mitomoha.hatenablog.com/entry/2025/12/05/024733より取得しました。


Microsoft 365 Copilot Chat GPT-5 での動作モードを設定できるようになるようです

Microsoft 365 Copilot は 2025 年 11 月ころから GPT-5 が既定の生成 AI エンジンに切り替わっていっていますが、 GPT-5 をさらに広く使ってもらうためなのか、 2025 年 12 月 8 日までに GPT-5 モードセレクターという機能が追加されることとなったようです。

今は GPT-5 の導入された状況により若干見た目は違うかもしれませんが以下の Microsoft 365 Copilot では右側に GPT-5 を使っているかどうかが表示されるようになっています。

https://m365.cloud.microsoft/chat/?auth=2

ただ、私の環境では Copilot に聞いてみたところ「 GPT-5 をオン」または「 GPT-5 を試す」どちらの状態でも GPT-5  として動作していると応答があったので、スイッチはもう動作しておらず GPT-5 の動作だけが行われている可能性もあるのですが。

それはそうとして、この 12 月からはこのスイッチ部分にモードが追加され、 Think deeper と Quick response を使い分けが行えるようになります。以下は Microsoft 365 メッセージセンターに表示されていたものですが、 Copilot Chat に似た感じになるということなのでしょうね。

【 Copilot Chat ではクイック応答、 Think Deeper の 2 種類が用意されています】

これらの設定はどれだけ再帰的に Copilot が GPT-5 に問い合わせ行動を行うかという点で動作が変わってくることになりますが、複数のサイトをまとめた形の応答が望ましい場合は Think Deeper を選ぶ、それ以外は Quick response を選ぶ。という使い分けをしていくとイメージ通りの応答を得られるようになるのかと思います!

音楽:Silent prayer




以上の内容はhttps://mitomoha.hatenablog.com/entry/2025/12/05/024733より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14