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Microsoft 365 Copilot Frontier エージェントとして Microsoft 365 Apps 向けの機能が用意されていました

Microsoft 365 では最近 Frontier という言葉がはやっています。

このプログラムは簡単に説明するとパブリックプレビューなのですが、面白い機能が次から次へと出てくるため環境が許せばぜひ使っていきたい機能となっています。

今回 Microsoft 365 Apps に向け、PowerPoint Excel Word のエージェントが Frontier に追加されていました。

このエージェントなのですが、 Anthropic の機能を使って各種ファイルを作成してくれるというものになっています。今までは GPT Only だったので新しい動きですね。

実際に PowerPoint を選択してみると、 Chat に似た画面が表示されました。

ソースも Web と内部データから選ぶことができます。

+ ボタン側では画像やファイルの添付ができるようでした。この辺りも Chat と同じ UI を踏襲していそうですね。

では実際にファイルの作成を試してみましょう!

と、力強く開始を指せたのですが、このテナントでは利用できないという案内が。。。

よくよく調べてみると、どうもこの時点では英語環境でのみ利用できるようでした。

https://support.microsoft.com/ja-jp/topic/76691f5e-bb19-4029-a34d-33a00e0a0c4f?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

Anthropic は理解力が高いという話をよく聞くので、使ってみたかった分残念感も高いですね。

この機能、 Anthropic が必要となっているため、 Copilot 設定のデータアクセスにあるほかの大規模言語モデル向け AI プロバイダーの設定がオンになっていないと使えないとのこと。

この設定はぜひ入れておきたい機能となっています。

もし英語環境のテナントをお持ちだったら、ぜひ一度動作を試してみてください。今までとの違いを私も早く試してみたいところです!

音楽:Spark




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