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Microsoft 365 SharePoint ドキュメントライブラリーメニューの UI が更新されています

Microsoft 365 の SharePoint はもともと Office がリリースされる 4 年ごとをめどに UI が入れ替わるようになっていたのですが、 2016 年ころから大きめな更新が終了し、大きな UI 変更は控えめになり安定した機能提供が行われていました。

しかし 2025 年 11 月、ドキュメントライブラリーのメニューの構成に変化が出てきたようです。

若干アイコンやフォントの色が薄めに見えるなーと思っていたのですが、気のせいではなくやっぱり色も変更が入っていたようです。

今まで見なかった項目としては AI アクションですね。

クリックするとエージェントの作成が出てきました。

この動きは今までの、格納したデータと連動したエージェントを作る機能と大きな違いはなさそうでした。

同じ画面には Forms という新しい投稿フォームを作る機能も用意されていました。

こちらは UI がちょっと異なっていますが、 Microsoft Forms の派生版ですね。

試しに新規フォームを作ってみましょう。

応答を格納するフォルダーを設定し、フォルダーの色を決めたら事前準備は完了です。早い。

後は必要な情報をフォームに加えていくと、 SharePoint と連動した Forms が完成します。

Forms は設定したフィールドは Excel 出力することができますが、この部分を SharePoint 連携に変更したことが大きなポイントですね。

新しいフィールドはこのような内容から作れます。場所とか今まであったかな、、、

単純なフィールドはこのような形で用意され、これが列情報として格納される形にあっています。

プレビューを見るとそのままこれが情報のやり取りをするページになる形ですね。面白い!見た感じ投稿のみがこのフォームになり、データの取り出しは SharePoint からという切り分けですね。

ちなみに場所を選択すると入力した内容に関する場所が出来るようでした。

が、使いずらそうな UI になっていました。

中国の地名を入れたら近所の食堂みたいなのが出てきました。いろいろな場所にある地図登録された情報なのだと思いますが、もう少し絞れるとよいのですが。

メニューに戻ってその他のものも見ておきましょう。

三点リーダー内はこのような形になっています。

この辺りは今までとあまり変わらないですが、フォントがスマートになった感じです。

SharePoint ももう 20 年以上あるアプリなので、大きく進化させるよりも安定を目指した開発が続いているのかと思います。

これからもそういった方向性はそのままに開発を続けてもらいたいところですね!

音楽:トライアングラー




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