Microsoft Teams は常駐型のアプリのため基本的には Windows の終了と同時に終了し、起動と同時に起動するように作られているため、あまりプロセスをシャットダウンするということがありません。
しかしながら時折調子が悪くなり、シャットダウンを行いたくなる時がありました。
何故かウィンドウが真っ白になってしまったり、通知が来なくなったりと症状は様々なのですが、 Teams を再起動すると治る。こんな事象が起こったりするんですよね。
ただ終了はちょっとわかりにくく、タスクトレイから終了を押していく流れになっていたんですよね。
この分かりにくさを解消するためか、 Teams の終了についてタスクバーのアイコンを右クリックすると表示されるジャンプリストに終了するボタンが搭載されるようになったようです。

アイコンが似ているので間違いやすいのですが、一番上が Teams の終了で、一番下が画面のみを閉じ、機能は生かしておくというボタンになっています。
よく見ると若干下の方がバツが小さいような気もしますね。
タスクトレイのアイコンを右クリックしたときにも Teams を終了するというボタンがあるものの、こちらは一番下に実装されているので余計わかりにくくなっているのかもしれません。

ちなみに両方ともボタンを押したら確認ダイアログ無く終了するため注意が必要です。連絡可能ボタンと隣り合っているのはちょっと間違いやすいかなという印象もありますよね。
そういう時はピン留めを活用しましょう。
ピン留めしておくと一番上部にアイコンが移動するため、若干ではありますが位置をずらすことができるようになっています。

この機能はなれるほどに利用頻度が上がる類のものなので、ぜひ使い方を覚えておきましょう!
音楽:Trust me