Microsoft 365 を利用していると、予定の管理はもっぱら Outlook のカレンダー機能を使って行いますよね。
2025 年は Teams のカレンダーアプリが更新され、 Outlook と同じものを表示できるようになったこともありさらに使いやすくなったことを感じている人は多いのではないでしょうか。
特にカレンダーを使うと、自分の予定だけでなく同一組織の他者の予定もチェックできるため、会議予定の消臭など様々な場面で利用することが増えてくることでしょう。
逆に、便利が過ぎてしまいいろいろな人の予定を重ねてしまうがゆえに見えにくくなるという弊害も起きやすいのがちょっともったいないなと思うところでした。
しかし、これらの予定表に新たに追加されたフィルターを活用すれば、予定の表示を絞り込むことができるので特定の予定を探しやすくできるようになってきています。
このフィルターはカレンダーの右上に用意されています。
Teams だと以下のような表記になっているかと思います。

このフィルターを開くと予定と会議、投票といったものから分類や予定の入り方といったケースを含め、様々なパターンに対応できています。
特に多いのは他者との会議予定だけを表示したいようなケース。こういったときに活躍してくれるんですよね。

Outlook でも同じ項目でフィルターが用意されていました。

会議の場合は、下書きの状態の野茂だけを選んだり、辞退したものを表示させるなど、さらに細かな設定が行えるようになっています。

表示方法という項目はわかりにくいですが、空き時間など指定したカレンダーの見え方で制御できるのが魅力ですね。

カレンダーに表示される項目が多すぎてパニックになる前に、このフィルターで対処できないかチェックしてみるのはぜひ試してみてください!
音楽:名前のない部屋