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Microsoft 365 OneDrive の Copilot 機能が同期アプリにも連動するようになりました

OneDrive でファイル同期を行うとき、右下のタスクトレイに入っている同期アプリがタイマーマークがついて同期中ということが一目でわかるようになっているのはご存じかと思います。

しかし今日はいつ元イメージが異なっていました。

情報を知らせるビックリマークが付いていたのです。何かと思ってチェックしてみると、同期アプリのファイル一覧のところに Copilot in OneDrive の広告が表示されていたのです。

OneDrive の Web サイト上では時々利用していたのですが、同期アプリでも Copilot が来るとは思いませんでした。

基本同期が中心のアプリなので UI があるような動作には期待していなかったというのが本音です。

試してみるボタンを押すと以下のようにファイルの右に出る三点リーダーが開き、質問するというボタンを押してくれと言わんばかりの動きを見ることができました。

これを押すと、ブラウザーが立ち上がり選択したファイルを表示した状態で Copilot ウィンドウが開きました。このウィンドウ、文字が切れるんですがサイズ変更できないので、おそらく日本語でのチェックはあまりされていないものと思われます。

それでも動いちゃうのは生成 AI のすごいところですよね。

イメージの説明を押して性能をチェックしてみましょう。といっても Copilot の性能なので、ある程度見えている状態ではあるのですが。

以下は画面キャプチャしたファイルを生成 AI で何の画像なのか確認してもらっているところとなります。

すごいのはこれを見て OneDrive でよくみられるメニューであると当ててきているところですね。

初見で当てられるのはやっぱり精度が高い証拠です。

ちなみに同期アプリで選択したファイルによりこのメニューに表示される内容も変化します。

PDF ファイルを選ぶと要約などが表示されていました。

この機能、とっても面白いのですが、おそらくつなぎの機能なのではないかとみています。というのも、これはエクスプローラーに統合されるとさらに使いやすくなるということを実証しているように見えてしまうんですよね。

同期アプリで同期しているから生成 AI が使えるということは、同期アプリが動作する起点になる同期設定したフォルダーをエクスプローラーで開いても同じことができるということになるので。

これはまだ憶測でしかないですが、近い未来が垣間見れる内容なのでどんどん利用して同期が行われたときに Copilot が使われやすいことを示していきたいですね。

音楽:Blend in




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