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Windows 11 リモートデスクトップにおける入力フリーズを回避するには

リモートデスクトップを利用し、 Windows の検索ボックスや Edge の URL 欄などに文字を入力しようとすると反応が得られなくなることが時々起こって困っていました。

これ、リモートデスクトップだけでなく、他社のリモートクライアントを使い VPN 接続していた場合でも起こることがあります。どうも一度リモート接続した後に切断し、再度リモート接続した際に入力できなくなる可能性が高いようです。

特に IT 関連の作業を行っているケースにおいては VPN でコード開発をするケースも多くあり、急ぎ開発したいときにこの問題が発生するととても大変なんですよね。

で、数年前からどうしたものかといろいろ調べていたのですが、 2025 年、とうとう解決方法が見えてきました。どうも IME がモダン化され新しくなったことが原因となっていたようです。

設定アプリから以下の対応を行ったところ、問題が発生しなくなりました。

設定アプリを開いたら「時刻と言語」を開きます。

続いて「言語と地域」をクリックします。設定個所が深いのでまだまだクリックは続きます。

すると中に優先する言語という項目があり、ここの中にある言語を見つけ、三点リーダーから「言語のオプション」をクリックしていきましょう。ここでは日本語を選びました。

さらにオプションの中にある Microsoft IME三点リーダーにある「キーボードオプション」をクリックしたらあと少しです。

これで Microsoft IME に入れるので、「全般」に入っていきましょう。

この全般の最下部に行くと互換性という項目があるのでこの設定を「オン」にしてあげて下さい。

IME の変更を行う前にダイアログが出ますが、このまま通しましょう。

これは VPN で接続した先の設定を行う形です。また、この設定を行うと新しい IME の機能は動かなくなります。例えば確定された文字を選択してスペースを押すと行える再変換といった機能が動かなくなるんですよね。

早くあたらしい IMEVPN で問題なく使えるようになってもらいたいところですが、まだ今のところはこの設定でいったん逃げておくのがよさそうです。

もしキーボード入力を受け付けなくなったらこの設定を行ってみてください。

音楽:THE MAHOUT ~インドの象使い~




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