Microsoft Edge には Copilot モードという、ブラウザーのタブを新規に開いたときに質問を投げかけやすくするための UI が用意されています。
この UI がリリースされて以降、 GPT-5 が使えるようになるなど生成 AI エンジンの拡張などもあり行えることが増えていっているのですが、 2025 年 9 月下旬にもまた更新が入ったようです。
GPT-5 を冠した設定が 2 つに増えているというところですね。

検索とチャットを動かした場合と Smart を動かした場合の違いなんですがあまりよくわからなかったです。
こちらが検索とチャット。

こちらが Smart です。
Smart の方が広く回答してくれたようです。

ただ、どちらも未来のことを確定事項として応答してくるといった動作になりました。
この辺りはちょっと残念ですね。
Copilot に質問を押すとこちらはちゃんと途中経過であることを意識した応答になっていました。

それぞれの設定を確認してたのですが、下部の 2 回目のプロンプト入力では詳細なリサーチという項目が増えました。
10 分かかるってなかなかですよね。

実際同じ内容で動かしてみたところ、プロンプトを書き直してくれ、その内容で RAG を動かしてくれるようでした。

実際に 10 分程度かかり表示された内容を見てみるとどういったデータを見ているのかわかるようにまとめてくれているのが分かります。

実際 Web の確認量はけた違いで、全部で 30 件もの情報を入手してまとめなおしてくれました。

この 2 つの新モードはどちらが良いという感じでもなさそうでした。
やっぱりうまく使い分けるのが大事で、中身は自身の目で確認するというのが大事なのでしょう。
個人的にはこうやって選択肢が増えるのは楽しいので今後もこういった流れでやれることを増やしていってもらいたいですね!
音楽:MAIN THEME Duet