Microsoft Teams のアプリは Teams というブラウザー上で動作するアプリの集合体のような作りをしています。そのため、新しい機能が次々に登場し、何を使ったらよいのか迷いやすいのかなと思っているのですが、迷ったときは Microsoft 純正アプリを見ておこう。ということで、今回は Loop アプリが追加されていたのでこちらをチェックしておきたいと思います。

しかし Loop といえばメッセージの中にもあるためちょっとわかりにくいですよね。
この Loop アプリのものは Loop ページという Loop などのコンポーネントを一面に貼り付けられるページから成り立っています。
イメージはホワイトボードに近いのですが、これもまた使い分けが難しいほどに似通った機能になっています。
即時の同期は Loop を使う。という感じで覚えておけばよいのかなと。

左側のアプリは Teams のものですが、 Loop は Loop でその右側にメニューを持っています。最初は閉じているのですが、開くボタンを押すとこんな感じに表示することもできます。

Loop ページを開いた後に逆側を見ると右上に三点リーダーがあります。
このメニューの中にはまとめという Copilot を活用するためのものもありました。この Loop で何が行われているのかを見ることができる機能ですね。

押すと今度は右側にメニューが表示されました。
要約を行う際にはまずボタンをクリックしていく必要があるようです。

押してみたところ、残念ながらまだ動作は行えないようでした。
実装中なのかもしれませんね。
しかし、以下の画面は Teams のうえで Loop アプリを起動し、メニューを開いていったものなのですが、横にどんどん広がっていきますね。最近はこの表示がトレンドなので、ワイドディスプレイは必須ですね。

といったものが Loop アプリなのですが、 Microsoft 365 のメニューから利用するものと大きく変わりません。利用するときはいろいろな局面があると思いますので、使いやすいものを活用していくのが良いでしょう。
音楽:パンドーラ、パンドーラ