最近会議のレコーディングを設定しようとしたところ、設定の中に自分用にインタープリターをオン...という項目が追加されていました。

インタープリターということで、翻訳かなと思いクリックしたところ、やっぱり新しい機能だったようで左上にスプラッシュが出てきました。
AI が話している内容を解釈し通訳を始める。という内容ですね。
思ってたのと違いました。しゃべってくれるという感じですねこれ!

2 ページ目には会話の枠について説明が。
これ、翻訳するのでしゃべり終わりが少しずれるということを書いているっぽいですね。
枠が消えてから次の会話を始めないと、会話が被ってしまって聞き取りにくくなるよ。ということでしょうか。

スプラッシュが終わった後はこのボタンをクリックすることで設定画面に入ることができます。
また、聞く側として、自分用にオフするというボタンも用意されていました。

設定を開くと声の設定が。なんと自分の声をシミュレートしてくれると。声までまねてくれるとはなかなかなものです。

この詳細情報のリンクによるとトーンや口調をリアルタイムに分析して反映してくれるとのこと。これは新機能並みにすごいですね。。。
音声を分析した情報は利用後に破棄されるようなので、セキュリティ的にも安心ですね。
ちなみに最初の設定項目の個所を再度見るとすべてのユーザーに対してオフにする項目も追加されていました。

翻訳音声を他者に聞かせたくない場合はこれを押すのかなと。
実際に利用してみたところ、自分にも声が跳ね返ってくるようです。
仕組みは生成 AI なので、間違えた話をしないように念のため聞けるということなのでしょう。
この場合は自分の声のあとに返ってくることになるので若干聞きにくい形になるのかもしれません。
それにしてもこの機能面白いですねー。
Microsoft 365 Copilot の機能ということなので、ライセンスをお持ちの方はぜひ試してみてください!
音楽:Run