Microsoft Edge は、今まで inPrivate モードでは Copilot の機能が使えないという制約があったのですが、 Copilot Mode 提供されたからか、 InPrivate モードでも Copilot 体験ができるようになったようです。
アドレスバーの左側に アイコンが表示されるようになっていました。

呼び出すと当然のように InPrivate の色にあったサブウィンドウが表示されました。 GPT-5 のスマートモードも使える状態なので、 InPrivate であったことを感じさせないつくりとなっているようです。

プロンプトに入力したり Web サイトの要約などをさせてみたのですが、同じように動いてくれました。

違いとしては、上部の三点リーダーをクリックすると自分の会話は出てこないところですね。
この動きでプロファイルを読み込んでいないことが分かります。 InPrivate モードであることが意識されていますね。

ちなみにウィンドウをピン留めしたり、サイズを変えたりしていたら画面の色がライトモードになったりしていました。この辺りはまだ調整がなされているという感じなのでしょう。今後の修正対象になりそうですね。

最後に、キャラクターを呼び出してみたところです。
こういった要素も InPrivate モードで使えるのはうれしいつくりです。

なお今回は Copilot Mode でチェックしていたのですが、どうも Copilot Mode ではなくても動作してくれるようでした。匿名で生成 AI を使えるというのはあまり他では見ない方向性だと思うのでうまく活用していきたいですね!
音楽:モダンライフ