OpanAI 社が GPT-5 を発表した直後、 Microsoft 365 Copilot でも GPT-5 が試せるようになっていましたが、 MSA でのアクセスもできず利用したいのにやきもきされていたのではないでしょうか。
そんな状況に朗報が。 Microsoft Edge の Copilot でも GPT-5 を利用するための設定が追加されていたのです。
【こちらは Microsoft 365 Copilot のアクセス URL です】
https://m365.cloud.microsoft/chat?auth=2

Copilot Mode を利用している場合は左側の Copilot マークをクリックしてみましょう。
すると Think Deeper を設定する個所にスマート モードを試すという文字が表示されるようになっているのを確認することができます。

これをクリックすると一番下に Smart (GPT-5) という項目が追加されてました。
これを使えば GPT-5 が動作するということですね。

ちなみに Copilot Mode でも広く情報を見たいときはピン留めボタンを押すと今まで通り右側いっぱいに Copilot 画面を表示できるようになります。

そして実際に動作させた状態がこちらです。

GPT-5 は最後の方を見ると次のアクションを考えてくれるなど、自動化が進んだイメージがありますね。これは楽でよいです。

これは表にするかどうかを聞かれたのでお願いしたところなのですが、出来上がりはしっかりと表になっていました。

ここには引用元も書かれていないため、このやり取りの中から作り直していることが分かります。
ちなみに次のアクションはテンプレートとしても出てきてくれるので、文字の打ち込みはほとんどいらなくなっていたりします。

GPT-5 が使われているかはわかりませんでしたが、音声モードもあるのでもうキーボード入力は補助入力機能といってもよさそうなところまで来ていますよね。
ところで文章を打っていたらきつねが右側から顔をのぞかせてきました。

こういったところでキャラクターを見つけさせる機能がついていたんですね。気が付きませんでした、、、
こういった動きは分かり易くてよいですよね。どんな機能も使ってもらってナンボでしょうし!
Microsoft 365 Copilot をメインで使われている場合でもたまに Microsoft Edge の Copilot も観てみると面白いかもしれません!
音楽:bang bang banquet