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Microsoft 365 SharePoint Online 動画のアップロード時に誰でも視聴可能なリンクが作れるようになりました

Microsoft 365 での主要アプリは Outlook のメールと SharePoint のストレージだと思うのですが、その中でも SharePoint はストレージ上のファイルをどのように見せていくか、共有していくかといった視点にたって Web サイトやビデオストリームなどを提供できるようになっています。

そんな SharePoint では、動画を Web ページに乗せる場合、動画ファイルをアップロードして、それを見られる権限を設定して、 Web サイトに登録して、、、といくつかの手順を踏む必要があったのですが、今までは動画を見られる人=サイトにアクセスできる人。という制約が動画ファイルアップロード直後に課せられていたんですよね。

この動作ですが 2025 年 8 月以降変更されることが決まったようで、特定の Web パーツを介して動画をアップロードした場合、組織のメンバーであればだれでも動画をチェックすることができるリンクを作ってくれるようになるとのことです。

実際、 SharePoint のページ作成からファイルとメディアの Web パーツをページ上に配置し、ファイルをアップロードしたところが以下の図となります。

一番下に「組織内の誰もが視聴できるようこのビデオの共有リンクを作成する」という項目が表示され、チェックが入っていますね。

これをチェックするだけで組織全体で見ることができるリンクが作成されるようです。

実際動画再生時の左上に表示される共有から見ていきましょう。

共有ダイアログの下を見ると、 1 個のリンクと表示がありますね。これが組織リンクになっているはず、、、

中を見てみるとやはり組織のユーザー全員が表示できるようになっていました。

このリンクがあれば、サイトへのアクセスができない場合でも動画にはアクセスできるようになるので、アクセス性を上げることができます。

SharePoint で動画をホストできるようになる前は Stream が動画の中心でしたが、あれも組織全員が動画にアクセスできるつくりになっていましたよね。それを踏襲する流れになっているのは面白い回帰です。

Microsoft としては動画は誰もが表示できるようにするのが最初にあるべき。と考えているようなので、 SharePoint を使うときは意識しておくのがよさそうです。

音楽:エスケイプ




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