以下の内容はhttps://mitomoha.hatenablog.com/entry/2025/08/09/025009より取得しました。


Microsoft 365 Copilot GPT-5 への対応が始まっています

2025 年 8 月 8 日にリリースされた GPT-5 ですが、早くも Microsoft 365 Copilot から利用できるようになっていました。

すでに様々なメディアで案内されていますが、以下のアドレスにアクセスし画面の右上を見ると GPT-5 を試すボタンを見ることができます。

https://m365.cloud.microsoft/chat/?auth=2

画面サイズが小さい場合は三点リーダー内に用意されています。

GPT-5 はモデルの使い分けを自動で行ってくれたり、ハルシネーションの低減などユーザーが楽をできる機能が多く追加された形になっています。

実際にそれぞれのモードで動かしてみましょう。

まずは GPT-5 モードです。

ローストという海外でよくある形式にカレンダー情報をまとめてもらったところなのですが、まとまり方が良いですね。

最初にローストという言葉の意味を書き出してくれました。おそらく広く知られていない言葉ということを感知しての情報提供でしょう。

そしてブロックの形にまとめてくれるのも分かり易いですね。意外なのはアイコンの利用でしょう。このおかげでかなり読みやすくなっています。

このローストはスラングで書かれているのですが、そのスラング感もよい線行ってます。

一方の元の状態です。 GPT-4 Turbo での動作となりますね。

このケースではまずもって 1 週間のまとめ。の意味の取り方が違っています。

1 週間に設定されたフォーカス時間の項目が読み取られているんですが、これって来週も同じスタートになりかねない内容ですよね。

文意文脈からとってくるべき情報がうまく選別できている GPT-5  が際立って見えますね。

ちなみに無料版の Microsoft Copilot でもスマートモードという GPT-5 モードが用意されていました。

https://copilot.microsoft.com/chats/

Think Deeper の下にあるので遅いのかな。等と思ってはいけません。速度はクイック応答と同様の形でした。

同じ内容を投げてみると、、、

この無料版では Outlook など組織情報はとれないので、架空の人物を作り上げて応答を行ってくれました。

パッと見るとハルシネーションぽくも感じますが、上記のような意図なのかと思われます。

その他、曲作りのプロンプトがあったので押してみたのですが、 Agent 経由で作ってくれるような動きではなく、文章で意図を作ってくれました。

面白いのは音のイメージをコードで表してくれるといったところでしょうか。

私はこういったものは読めないので正しいかわかりませんが、正しければ面白いですね。

さらにこの内容をページとして保存までしてくれました Copilot Pages から再利用ができるような形になっていたのでこういった配慮もうれしいですね。

下部にあるページ内で編集しますをクリックすることで対応できるように置き換えてくれました。

文章以外の生成は画像作成ができるのですが、こちらは速度や動きについて GPT-4 とあまり変わらない印象でした。プロンプトの与え方の問題も大いにありそうですが、この辺りはもっと触っていってチェックする必要がありそうです。

この GPT-5 の適用の速さは夏の衝撃でした。

今後もこういったサプライズを期待したいですね!

音楽:Hallelujah




以上の内容はhttps://mitomoha.hatenablog.com/entry/2025/08/09/025009より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14