Windows 11 本体や Edge の Copilot のアップデートはよく話題に上がるようになっていますが、実は OS やブラウザー以外にも Copilot が活用されている箇所があります。
それはメモ帳とペイントアプリです。
これらは当初個人向けの Microsoft アカウントのみで動作するようになっていたのですが、 2025 年 4 月頃より組織向けのアカウントでも動作するようになったのです。
メモ帳で Ctrl + Q を押すことで動作を開始することができますが、これはまだ Insider Program でのみの動作かもしれません。
最初の起動時はスプラッシュが出てきました。
数秒で下書きを書いてくれることを示していますね。

さらに、一部を選択して書き換える機能も搭載されています。
書き換えはあくまでも分の趣旨を変えずにテイストを書き換えるものなので、 Outlook や Word でみかけるタイプのものでした。

実際に利用するために、再度 Ctrl + Q を押して起動してみたところ Windows のサインインに引きずられて Microsoft アカウントになっていたため、サブスクリプションの確認が表示されてしまいました。この場合は右上のプロフィールアイコンをクリックしてサインインアカウントを切り替えを行いましょう。

切り替え後はこんな感じに書きたい内容をじかにかけるようになりました。
これだと Word を開く必要もないので使いやすいですね。

いつものように文章量を指定してどのような動きをするかチェック。

今回は 700 文字程度でまとめてくれました。
指定した長さに合わせて文章を構築するのはそこまで得意ではないということなのでしょうけれど、人間のスキルはすごいということなのかもしれません。

ペイントの Copilot は言うまでもなくリボン内にある Copilot から機能を利用するのですが、 Copilot + PC においてはこれに追加してステッカーを作る機能や一部の絵を移動させる機能が使えるとか。

やっぱり Copilot には Copilot + PC が面白い機能を利用できてよいのですが、そろそろ新しい PC が欲しくなってきますよね!
機能も増えてきたタイミングなので、今が買い時なのかもしれません。
音楽:Run