以下の内容はhttps://mitomoha.hatenablog.com/entry/2025/06/01/030531より取得しました。


Microsoft 365 Copilot 新たなエージェントとして Researcher とAnalyst が追加されています

2025 年前半に発表された Copilot Wave 2 でリリースがアナウンスされていた Researcher と Analyst が Copilot のエージェントとして利用できるようになっていました。

Microsoft 365 Copilot からすべてのエージェントを開くとこれらが存在していることが見えると思います。

https://m365.cloud.microsoft/chat/?auth=2

Researcher は情報全体を閲覧し回答を作る。という仕組みが提供されています。

A2A のようなイメージで、フォルダー内のファイルを全部読み込んでそれぞれのサマリー情報を重ねて書かれている方向をチェックする。というようなことができるみたいですね。

UI はそのほかのエージェントと変わらないのでその違いが分かりにくいかも知れませんが、動きは Copilot と比べて全然異なるものとなっていました。

早速、 OneDrive に集めていたフォルダーをチェックさせてみました。

驚いたのは、聞き直しをしてくること。今までの Copilot なら、わかりましたと言って中途半端な内容となることが多かったのですが、そういったことがなく、レベルや内容を絞り込みたい旨を問いかけてくれている感じです。

それらに答えてみたところ、分析が始まりました。

この分析は体感ですが 5 分ほど行われていたイメージです。

結果はかなり詳細に内容を読んだことが分かるようなものになっていました。

これ、月ごとにファイルを分けていたのですが、ファイルが月ごとに分かれていてるということを明記していませんでした。でも何月号の記事なのかというような内容で返してくれるという状況です。

もう人が読んだのと変わらないレベルですよねこれ。。

途中に挟まれる Researcher の内容を見ると、どのようなやり取りがなされたのかがわかるようになっています。人が考えるのに近い流れになっているのは驚きですね、、、

もう一方の Analyst ですが、こちらは複雑なデータをファイルを越えてチェックする。と書かれていますね。

上記の Researcher が行ってくれた動作に近いことが書かれているように見えますが、実際に動かし見てみたところちょっと違いそうな感じでした。

プロンプトの例でも分析に焦点を当てているように見えます。

ちょっと面白いのはこの Analyst ではプロンプトが下になっていますね。 Researcher は上にありましたよね。まだフォーマットの統一から頑張っているのかもです。

では Researcher と同じ内容を Analyst に与えてみましょう。

すると、 Web 検索の結果をまとめたような内容が表示されました。

出展も OneDrive などはなく、外部の Web サイトだけになっていました。

よく見ると右側は検索項目が出ていますね。この検索結果から左の Web サイトに行きついたとみてもよさそうです。

この二つの機能、かなり細かく情報を確認してくれるようです。なんかここまでやってくれるなら人がサーチエンジンを使って情報をチェックしに行くという行為はいらなくなりそうなレベルですよね。。。すごい、、、

といった 2 つのエージェントの紹介でしたが、これ、 GitHub Copilot の Coding agent につうじる動きに感じました。

2025 年の生成 AI はこの動作の流れを意識しておくのがよさそうな感じですね~

音楽:しっぽのうた

 

 




以上の内容はhttps://mitomoha.hatenablog.com/entry/2025/06/01/030531より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14