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Microsoft 365 OneDrive の外部アップロード機能でのアクセス制限が細かく設定できるようになるようです

Microsoft 365 で外部のユーザーから情報を得るための手段としては、 Microsoft Forms を使って必要な内容を入力してもらうという方法が一般的です。

しかしこの方法では情報は共有できてもファイルの共有はできないようになっているのはご存じかと思います。

組織内のユーザーからはアップロードできるのですが、完全な外部ユーザーはダメなんですよね。

そんな時に利用できるのが、 OneDrive for Business にある ファイルの要求機能です。

フォルダーを右クリックすると表示されるこの項目ですね。

この機能を利用すると外部ユーザーからファイルを格納してもらうことができるようになるのですが、その利用にはフォルダー内の編集権限がすべてのユーザーに向けて解放されている必要がありました。

このような権限が設定されている必要がありました。

一般的にファイルをアップロードさせたい = 編集ができる。という感じではないということを反映してくれることになったようで、 2025 年 8 月までにこの設定に加え、アップロードできるが編集はできない。というものが加わることになったようです。

これを既定で行えるようにするには利用できるようになってから SharePoint 管理センターにあるファイルとフォルダーの設定を変更する必要があります。

このフォルダーのところに表示、アップロードという項目が追加されることになるみたいです。

https://テナント名-admin.sharepoint.com/_layouts/15/online/AdminHome.aspx#/sharing

個人的にはとても求めていた機能なのでこの更新はかなりうれしいですね。

ただ、自動的に有効にはならないようなので、既定の変更もそうなのですが、利用したいフォルダーに設定を与えていくことも忘れないようにしましょう。すでに使っているフォルダーに行う場合は利用中のユーザーを含めて調整が必要になると思います。

まあ新規のフォルダーを切って利用するのがよさそうではありますよね。

ぜひこの機能を利用していってみて下さい!

音楽:date of rebirth




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