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Microsoft 365 SharePoint ドキュメントライブラリに Syntex 機能が付きを簡単に作れるようになるようです

SharePoint はファイルを保存するための場所として、ドキュメントライブラリが用意されています。このドキュメントライブラリはファイルの保存と共にファイルに付随するメタデータが付けられるようになっているのですが、基本的にこのメタデータは手作業でつけていく必要がありました。

この手作業を楽にするために Microsoft Syntex という拡張機能を使うことで AI を利用した取り込みが行えるようになっているのですが、正直利用するまでの手順がとても難しいものになっていたのです。

5 件程度の正常系データを登録し、その後に不正系データを登録したうえで取り込む位置を決めるという流れでした。

この流れを簡略化するためなのか、ドキュメントライブラリを作成する際のテンプレートに Resume repository という項目が追加されることが決まったようです。

この画面に一つ項目が加わる形ですね。

この Resume repository は Microsoft Syntex の従量課金登録があると表示されるとのことなので、利用を簡略化してくれるというだけに見えますね。

ちなみにこの Resume は名前、電子メール、電話、大学、学位を自動的に抽出することができるとのこと。複数の形式の履歴書を入れられるのであれば、相当楽に情報を取りまとめられるようになりそうです。

ところで、今までもあった項目はどんな感じなのか見ておきたいと思います。

請求書という項目も同じことができるとよいのですが、残念ながら自動化は提供されていません。

テンプレートを使ってライブラリを作っていくとこんな流れになるのですが、ここでできることは秘密度られるの付与と、、、

Power Automate を活用した期限のリマインダーのみとなっていました。

セットアップするとこんな形ですぐに使えるのはよいのですが、ファイルからメタデータの抽出を行うようなことはできません。

ファイルをアップロードしてみましたが、手作業での入力が必須になっていますね。

このメタデータ入力のテンプレートが提供されると、 Microsoft Syntex が楽に使えるので、利用はどんどん加速していくものと思われます。

2025 年 5 月には Resume repository が提供されるようなので、従量課金ができる場合はぜひ一度利用してみてください!

音楽:Boil it to a pulp




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