ちょっと調べものがしたくなり、いつもは Microsoft 365 Copilot を起動するのですが、たまたま Copilot in Edge を起動してみました。
そして同じくたまには、、、ということで、マイクマークを押して音声で調べものをしてもらおうと思ったのですが、押してみたらなんと Copilot Vision なる機能が利用できるようになっていました。
Copilot Vision は画面に映っている内容を読み解いてくれる Copilot の機能となっています。 Copilot in Edge の利用ユーザーならば誰でも使えるのが魅力ですね。
詳細は以下のサポートページに詳しく記されています。
早速動きを見てみましょう。 Copilot in Edge を起動したら右下のマイクマークを押してください。

すると画面中央に眼鏡のマークが表示されます。
これが Copilot Vision ですね。ボタンなのでオフにできるかなーと触っていたのですが、まだそういった機能は実装されていないようでした。

Edge 内の Web ページを見ているということ以外は通常の音声入力と同じように利用できました。

設定ボタンは音声変更ですね。
いつの間にかカタカナ表示になっていますね。

実際に利用した感想は、ニュースサイトでも公式ポータルなどでも企業サイトでも内容を理解して読んでくれたということですね。
どうも画面の外にいるものも読んでくれるようだったので HTML を見ているんでしょうね。
また、タブを切り替えると、前に選択していたタブの内容は忘れるようです。
RAG として何を見ているのか分かり易くてこの辺もよいですね。ただ、ブログを書きながらニュースサイトの要約を読んでもらうという使い方ができないのが悲しかったです。終了時にフィードバックを求められるので、こういったところで使い勝手を伝えておくとそのうち機能が実装されるかもしれません。

なお、 Copilot Vision 利用中は Copilot in Edge のボタンは無効化されるようで、押せなくなっていました。
同時起動できると尚よいのになと思います。
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また、 Copilot in Edge の履歴にも残らないので、こういった点も改善が欲しいところでした。

という訳で、使っていて面白い Copilot Vison でした。音声を聞く必要があるのでオフィスでは使いにくいですが、自宅でゆっくりしているときに利用してみてはいかがでしょうか。
音楽:Warriors