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Microsoft Copilot Studio ナレッジ ソースに Teams のチャットを加えられるようになるようです!

2025 年 5 月 13 日以降、 Copilot Studio に画期的な機能が加わるようです。

エージェントにおいて Teams のチャットをナレッジ ソースとして指定できるようになる旨が以下の Learn にも書かれています。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/power-platform/release-plan/2025wave1/microsoft-copilot-studio/use-teams-chats-as-knowledge-sources?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

アクセス権をきっちり読み取ってくれる仕様になっているようですね。

Copilot Studio でボットを作った人がアクセスできる Teams チャット限定。かつ、利用者もアクセスできる内容のみが活用される。ということになるみたいです。

利用する側からすると直感的なんですが、アクセス権偽装ができる状態というもの欲しい感じがしますよね。その辺が実現できれば社長語録みたいな機能が作れそうな感じがするのですが笑

ちなみに Copilot Studio で新規にボットを作った場合及び作成後にナレッジ追加を試してみたのですが、まだ利用はできないようでした。

https://copilotstudio.microsoft.com/

【新規作成のナレッジ追加】

【編集時のナレッジ追加】

この機能はおそらく RAG としてのやり取りになると思われるので、 Teams でやり取りしているチャットでの性格みたいなものは反映されないと思うのですが、この機能のその先には過去のやり取りをそのままプロンプトに投入して、口調を似せる。とかそういうことも実現できそうな内容ですよね。
たぶんこれ Microsoft 365 Copilot の Copilot Studio ライセンスでも使えると思うので、 5 月 13 日の利用開始がとっても楽しみになりました!

音楽:Mononoke Attack




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