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Microsoft 365 Apps Word バックステージビューに追加項目が追加されています

Microsoft 365 Apps は不定期に新機能が追加されていくことが魅力ですが、バックステージビューを眺めていたところ、今までなかった機能が追加されていました。

PDF リンクから下にある 3 つがいつの間にかみられるようになった機能です。

まず PDF リンクとして共有ですが、これはおそらく Microsoft 365 Apps とは直接関係がなさそうです。 Adobe Acrobat を導入したことによる追加機能のようですね。

昔から Office アプリは機能を追加していくことができるようになっており、このカスタマイズ性が組織で良く利用される理由なんだと思っていますが、各社アプローチに余念がないのが良いです笑

次にエクスポートです。

これも PDF 作成の機能があるのですが、これも Adobe Acrobat のおかげでしょうか。

あわせて Kindle に送付。という項目も見えます。これは 2023 年ころに導入された機能のようです。全然知らなかったのですが、 2020 年ころから AmazonMicrosoft はいろいろ協業をし始めていましたからね。その一環で加わったものと思われます。

Kindle 端末で資料を確認するというのは一興なのかもしれません。

そして、一番見ておきたいのはファイルの種類の変更でしょう。

これを選択sるうと、旧形式の doc ファイルに変更したり、単純なテキスト形式に変換するなどが容易にできるようになっています。

F12 で別名保存する場合と同様な機能なので、ここから扱うケースはそこまで多くないかもしれませんが、変換できることを知っておくのは重要なのことなのかと思います。

残念なのは、この項目に PDF がないことでしょうか。 F12 からなら PDF 化もできるのでちょっともったいないですね。

最後に変換。

これはちょっとよくわからなかったんですよね。

押すと右側のペインに Web ページに変換が表示されます。

が、プレビューできないという文字が、、、

この機能はどうも Sway に変換してくれる機能のようですね。

中段にスタイルを見るためのスライドバーがあるのですが、特に選択などはしなくてもよい形でした。見るだけの場所という感じですね。

変換ボタンを押すと、サインインしている ID があっているかの確認が入ります。

Sway なので組織アカウントが前提ですが、このまま変換を押していくと、、、

残念ながら Sway とつながらないということで、これ以上先には進められませんでした。。。

Word を使って変換する。あまり意識する機会がないパターンかもしれませんが、この手法は覚えておくとよさそうですね!

音楽:velle




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