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Microsoft 365 セルフサービス購入の対象を見ておきましょう

Microsoft 365 Copilot がセルフサービス購入の対象となっていることは、良し悪しを含め話題性が高かったのでご存じの方も多いかと思いますが、それでは 2025 年 4 月時点でどれくらいの機能がセルフサービス対象となっているのか。それを確認してみたいと思います。

このセルフサービス購入というのは、組織が提供している仕組みの中で、自身の財布から支払ってでも機能を使いたい人のために用意された機能です。

大きい組織では IT 統制の関係からなかなか許可できる内容ではないかもしれませんが、昨今の IT のスピード感を鑑みると待ってばかりではいられない。というのも実情としてあるため、検討をするよりもまず使って確かめてから考えようという視座の場合に利用するような機能となっているのです。

実際に利用させるさせないは Microsoft 365 管理センターより 設定 - 組織設定 - セルフサービスの試用版と購入から見ることができます。

以下の URL から入る場所ですね。

https://admin.microsoft.com/Adminportal/Home?source=applauncher#/Settings/Services

見てみると全部で 27 種類あります。

それぞれ使いたい機能ごとに分かれているので、大きくは Dynamics 365 、 Microsoft 365 、 Power Platform 、Windows 365 といったところでしょうか。

子乗せフルサービス購入は、試用版があれば試用版の利用だけを許可し、本導入は IT 部門で統制を行うといった使い方もできるようになっています。

一部の機能は試用版が用意されていないケースもあるので上記のようなやり方を取りたいときには許可の範囲をあらかじめチェックして検討しておくとよさそうです。

セルフサービスで利用できる試用版の有無は以下の Learn にまとまっています。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/commerce/subscriptions/allowselfservicepurchase-powershell?WT.mc_id=M365-MVP-5002496&view=o365-worldwide#view-a-list-of-self-service-purchase-products-and-their-status

いずれにしても、この設定で許可していたとしていきなり使えるようになるわけではありません。

利用者が使いたいとなった後に、管理者側でのチェックを行い、許可を行うことで使えるようになるので、どれくらいの利用したい要望があるか見るといった用途にも使えるかと思います。

ぜひ一度セルフサービスの利用は要否を含めて検討してみておくとよいでしょう。

音楽:End title ノスタルジー




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