前回の更新時もそうだったのですが、 Windows Insider Program のサイトでの更新が一部更新されなくなったんですよね。 Win + F で表示できるフィードバック HUB ではチェックできるので、今後はこれを活用するのが一般的になっていくのかもしれません。
という訳で今週も更新がないのかなーとチェックしていたのですが、やっぱりフィードバック HUB 側に記事がありました。
という訳で今週は Dev Channel と Beta Channel 2 種類が更新されています。

Dev Channel ではタスクバーのアイコンを小さくする機能が追加されたようです。
今田と起動するアプリの量が増えると、検索ボックスが小さくななった後は三点リーダーから項目を見ていくという動きだったところ、アイコンが小さくなるという手法が加えられました。
それに伴って設定アプリに個人用設定 - タスク バー - タスク バーの動作の項目に一つ設定が増えるみたいです。
こんなのですね。まだ私のところに来ていないので、詳細はまた使えるようになったら見ておきたいと思います。

さらに最近力を入れているローカルファイルの共有に向けて、ドラッグ中画面上部にドラッグトレイなるものが表示されるとのこと。
例のごとく私の環境にはまだ出ていませんが、おそらくアプリのドラッグ時に出るこの整列 UI のようなイメージになると思われます。最近の共有への力の入れ具合はちょっと気になる感じですよね。通常は OneDrive 同期でよいものの、使われていないケースなどが多く見つかっているのかな。。。

追加機能が見えないのは残念なところですが、その他にも
Bluetooth とデバイス - マウスにあるポインター速度と精度のところに新しいアイコンが適用されるとのことでした。このアイコンが分かるということですね。
来週くらいには私の環境にも来ているとよいなあ、、、

出る出ない。という点だと漸くタスクマネージャーの書斎に CPU ユーティリティ列亜g表示できるようになりました。 CPU の項目と比べるとかなり数値が異なっていることが分かります。アルゴリズムの違いってすごいですね、、

Beta Channel の Build 26120.3671 は Dev Channel からの派生ですが、こちらは Dev と同様の内容が更新されています。
一点だけ違いがありまして、 QMR の機能が搭載されたところですね。
QMR は新しい PC リカバリーの方法ですが、今回の更新でテストモードを搭載しているようです。以下の Learn を参考にテストしてみるとよさそうです。

ただ、利用にあたっては Windows Update の履歴に Quick machine recovery の項目が加わっている必要があるとのこと。以下の項目が入ってきた床を確認してから実施してみましょう。

最後に 23H2 向け Beta Channel の Build 22635.5160 です。
こちらはナレーターのコピー機能と Win + C で Copilot を起動する手法と、このボタンを長押しするとクイック起動ができるようになっています。
後は Windows ローカル共有ボタンでの編集機能ですね。これはやっぱりなぜここに置いたのか、、、画像共有時に顔をぼかしたいとかそういう理由なのかもしれません。
23H2 Beta Channel 独自に設定アプリのシステム - バージョン情報に FAQ セクションが増えたというのも話題として挙がっていました。
こうやっていろんな機能を試してくれるのは Insider としてうれしいですね。引き続きこのペースでの更新を続けてもらいたいところです!
音楽:Mushroom hunting