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Windows 11 個人向け Teams が Skype と統合されたメッセージが表示されるようになりました

Windows 11 のアップデートを機に再起動を行っていたところ、ちょっと前にアナウンスがあった、 Skype の終了と Teams の引継ぎについて更新された情報が出てきました。

といっても OS の起動に合わせて Teams のスプラッシュが表示されたという内容です。

リンクは二つあり、「続行」と「詳細情報」でできている形ですね。

詳細情報は以下のリンクに飛ぶようになっています。

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/08fd2b61-1c3e-47e2-821b-d312709b933d

ヘルプに遷移させようとするのはなんか珍しいですよね。

そして、続行を押してみたところが以下の画面です。

Teams のアカウントと Skype のアカウントのどちらを活用するのかと聞かれている感じですね。

今回は Teams 側を押してみました。過去にも Windows 10 のリリース付近で Teams への移行が促されていたので、基本的に Skype は使っていなかったというのもあります。

選択後、すぐに対応が終わった旨が表示されました。

この後は個人用の Teams 画面が表示されました。

変化点はあまりなさそうでしたが、これで Skpye へのアクセスを Teams に誘導することができたのかと思われます。

ちょっと気になったのは、個人用 Teams でのコミュニティ作成ができる点ですね。

Teams でのコミュニティが廃止されて路頭に迷っていた人が多くいたので、この形に戻ってきたのは大きい出来事に感じます。

ちなみに個人用と組織向けを併用している場合、アカウントのところに両方表示される状態になります。

タスクトレイの Teams も表示上は 1 件だけになり、シンプルですね。こういうのが良かったのです!

ただ、それぞれの UI は別のものになっており、並べるとこんな感じです。

左側が組織向け、右側が個人向けですね。若干色味も異なるのと、 Meet ボタンとコミュニティボタンが用意されてるのが個人向けということを覚えておくとよさそうです。

個人用では、 Teams に招待するボタンも用意されていました。こちらをクリックすると Live.com のアドレスが表示されています。

teams.live.com ということで、これが個人用 Teams と組織向け Teams をく分けるときのキーワードになりそうです。
このドメインブラウザーでアクセスしてみたところ v2 のアドレスになっていたので、モダン UI の Teams というところもばっちり押さえているみたいでした。

https://teams.live.com/v2/

Skype には有料版に国際電話機能がついていたので、それを使っていた人も多かったのではないかと推測できますが、これからはそういった利用は限定的になるのかと思います。よく連絡を取る相手には Teams の導入も依頼しておくと容易かもしれませんね。

音楽:MOSLEM DANCE




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