前に紹介した気がするのですが Microsoft Teams の横幅について、かなり広く取れないといけないという問題を解消するため、 360x502px または 502x360px のサイズを許可できるように調整が進んでいるようです。
今まではチャットエリアのサイズ変更に対応していなかったため、ウィンドウを左右に寄せてほかの作業と共にチェックするというのが難しかったんですよね。
そして今回の変更で、リキッドデザイン化というか、まずは左右のバランスを変えられるようになった感じですね。私の環境ではこんな感じにサイドバーとチャット一覧、本画面の 3 つ表示パターンが主で、ウィンドウサイズの変更に合わせて変更できる UI となっています。

次のパターンがこれですね。左のメニューがなくなりました。
この辺りまではチャット一覧と本文の間の線をドラッグすることでバランスの変更もできるようになっています。

これ以上小さくすると、ユーザー一覧が表示されるようになります。

ユーザーをクリックすると本文に移動し、←を押すことで一覧との行き来ができるようになっていました。

サイズ変更は 2025 年 5 月までにすべてのテナントに浸透するようです。
この変更が入ればチャットを表示しながら Edge で作業をするといった動作が簡単になりますね。
ということは Edge のサイドバーで Teams を表示する機会は少なくなってくるのかもしれませんね。そういえば、最近 Edge のサイドバーが自動表示されなくなってから、 Teams のマークが消えた気もしていたのですが、これが伏線だったのかもしれません。

という感じではあるのですが、 Teams が柔軟に利用できるようになるのはよいことなので、 5 月の全体配信を心待ちにしておきたいですね!
音楽:Odd Ones