Microsoft 365 Copilot はいま最も活発に機能の増強が行われている Microsoft 365 の機能群ですが、 Teams の Copilot に新たな機能が追加されることが発表されていました。
今後、画面共有した内容を読み取り、その内容も要約や質疑チャットの一部として取り入れることができるようになるようです。
メッセージセンターでのアナウンスでしたが、画面がどのように使われるのかがまとめられています。
共有された画面の内容を元に何が書かれていたのかも含めて見てくれていますね。

この内容だとわかりにくいのですが、スライド共有以外にも、画面共有にも対応しているようなので、スライド内の文字を見るケースもあるのでしょうけれど、画像となっている文字も判断できるようになっているのではないかと思われます。
Teamsの画面を共有したときにそ子で繰り広げられているチャット内容が見えるという感じでしょうか。
また、 10 秒以上表示された内容のみが Copilot での判断対象となるとのこと。間違えて画面共有を行った場合は素早く画面を切り替えるようにするとよさそうです。
この辺りはどういった観測システムとなっているのかチェックしてみたいですね。
利用できるようになるのは 2025 年 4 月頃のようですが、録画がなされていることが条件のようです。
このケースは Stream で過去の会議に対する分析ができる機能が提供されているので、同じように 4 月を待たずに録画しておけば過去会議対応がなされるかもしれません。
まだ一般に公開はされていなさそうですが、リリースが近くなると以下のサイトに機能の説明が追加されるみたいなので、気になった方はここをチェックしておくとよさそうです!
今使える機能についてはこのサイトにまとまっているので、今見ても面白いと思いますよ!
音楽:Pop-up Holy