Windows 11 の Insider PC で Copilot in Windows を起動してみたところ、今まで見たことのない UI に切り替わっていました。
最初にダイアログが表示され、 3 つの設定を行ってから利用できるようになっています。シンプルでよいですね。
特に Alt + Space で簡単に呼び出せる機能が継続されるのはありがたいです。

Alt + Space で起動するとコンパクト版が表示されるので「保持」するを押すと今後も使い続けられます。

最初の画面で「続行」を押すと今までになかったチャットの履歴が表示されるようになりました。

サインインして使うと履歴が残るようです。
設定などはこのサインイン(ユーザーマーク)から行う形になっており、 Teams などもこの形なので一貫性がありよいですね。

なお、サインインは職場アカウントはできず、個人用の Microsoft アカウントのみ利用できるようです。

履歴は面白く、やり取りのタイトルを生成してくれるようです。
この体言止めに変換する機能は自分の頭にもほしいくらいでした。

サインインすると、プライバシー設定も行えるようになります。

こちらでは AI のトレーニングに寄与させるかどうかを選択できるようになっています。発展のためにはオンにしておきたい項目ですね。

+ ボタンには新しいチャットを開始するが入っています。
この辺りは頻繁に位置が変わるので忘れないようにしておきたいところです。

なお、残念ながら Think Deeper のボタンは消えてしまいました。
Think Deeper は o1 の実装で、再帰的に生成を行ってくれる機能だったのでよく使っていたのですが、舞い戻ってくれることを期待したいですね。
肝心の生成機能ですが、どうも OS の情報などを汲み取って、よりよい回答を作れるようになったみたいです。この辺りは利用を重ねていくことで特性を理解していく必要gアありそうでした。
名前も変わったので、 Windows 向け Microsoft Copilot アプリというものを再度覚えなおす機会になりそうです。
音楽:ODD