OneDrive にはファイルの共有機能が用意されているのはご存じでしょうか。
この機能は社外との共有が有効になっているケースで利用できるのですが、かなり使いやすいものなので解説しておきたいと思います。
まず、 OneDrive にフォルダーを作っておきます。このフォルダー内に外部ユーザーが送ってきたファイルが格納される流れになります。
フォルダーを選択したら、「ファイルの要求」を押してください。

すると、ファイル要求のダイアログが起動します。
ここではどんなファイルを入れてもらいたいのか一文を入れましょう。

次へを押すとリンクが表示されます。このリンクをクリックするか、メール送付を行ってファイルを転送してもらいたい人にアドレスを伝えましょう。

URL を受け取ったらこのようなサイトが表示されます。
これはサインインが不要となっています。

ファイルをアップロードし、送信者の情報を入力すれば準備完了です。

アップロードを押すことでファイルが OneDrive にアップロードされました。

実際にアップロードされたファイルを見てみると、こんな感じに名前が前につく形で格納されます。
これでだれが送付してきたのか判断できるという訳ですね。

という形で利用できるようになっています。
情シスなどが外部共有を有効にしている必要はありますが、相手にフォルダーの中を見せずにファイルを受領できるので、利用したいパターンは多くあると思います。
利用したことのない方はぜひ使ってみてください!
音楽:季節が変わる頃