2025 年 3 月下旬以降、 Microsoft 365 Copilot のセルフサービス購入できる範囲が一気に広がることが決まったようです。
それまでは Microsoft 365 E3, E5 であればセルフサービス購入を行うことができました。これが Office 365 E1, E3, Microsoft 365 Apps などに広がるみたいですね。
このセルフサービス購入は組織全体で Microsoft 365 Copilot の導入を行っていないケースで、利用したい人が自分のクレジットカードを使って組織の機能を自分のために有効化できる機能となっています。
組織に対して持ち出しでソフトを使えるようにするというのが良いのか。というのはあるのですが、生産性の高い環境で業務を行うとストレスがなくなるんですよね。変なストレスを抱えて仕事をするよりちょっと支払いして何とかしようというのは気持ちとしてとても良くわかります。
この機能は初期段階から有効となっており、過去に無効にしていなければ今回もそのまま有効となる流れになっています。
ただし、有効といっても無条件に使えるようになるわけではなく、ライセンス要求の承認を経て使えるようになるので、管理者が知らない間に使えるようになることはありません。
以下の Learn にある手順を実行し、承認することで利用できるようになります。

組織の管理者の方はぜひこの機能を有効なままとして、リクエストが来たら積極的に開放していってほしいですね。
ぜひこの方法を覚えておいてください!
音楽:Be a flog