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Windows 11 メールアプリの最新状況を見てみましょう

Windows 11 や 10 についてくるメールアプリは 2024 年 12 月で EOS を迎えたのですが、翌 1 月時点ではまだ利用はできるようになっていました。

では 2 月はどうか。ということで今月も起動を行ってみました。

まずは Outlook(new) を開いてから Outlook(classic) 起動モードにしてからメールアプリを開いていきます。

すると、、、

メールアプリは起動したのですが、スプラッシュが前面に表示され、操作は行えない状態になっていました。

スプラッシュはこんな感じですね。

送受信はもう行えないことが書かれています。

ただ、メールアプリで使っていたデータのエクスポートは可能。というアナウンスになっていますね。

Export Data ボタンを押すと People アプリが起動し、次いでエクスプローラーが動きました。

People アプリは三点リーダーからエクスポートが出来そうなのですが、エクスプローラーが立ち上がってきた理由はよくわかりませんでした。

Exported のフォルダーが起動したので、本当はここにエクスポートしたデータがおかれてくれるとありがたい感じに思いました。

%localappdata%\Packages\microsoft.windowscommunicationsapps_8wekyb3d8bbwe\LocalState\Exported

ちなみにカレンダーを起動すると、こちらも同様に操作ができない状態となっていました。

いろいろ調べてみると、以下にこのエクスポートボタンの使い方が書かれていました。

https://support.microsoft.com/ja-jp/office/7ced6135-3d1d-409b-b2da-4282a69c151b?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

どうも設定画面の全般 - Outlook についてを開くと、今すぐメールを開くという項目が表示されてエクスポートが行えるような仕様になっているみたいです。

が、私の環境ではその項目は表示されず、、、移行の過渡期にあるのかもしれませんね。

上記ダイアログの Open Outlook を押すと Outlook(new) が開きます。

ただ Outlook(classic) が起動する状態でのオープンなので、新しい Outlook のトグルスイッチが表示されていないパターンでの起動となります。

この辺りは動作の違いを覚えておかないとイメージが付きにくいので注意が必要ですね。
という訳で、メールアプリの終了まであと一歩というところになってきた感があります。
まだ利用している人は注意しておくとよいでしょう。

音楽:天下攻防

 

 




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