Windows 11 には Copilot in Windows という生成 AI の機能が搭載されています。これ、無料で利用できるのでとても面白く使え、最近は音声でのやり取りにも対応していて何でもできるなー。とみていたのですが、新たに Think Deeper というマークが右側に表示されるようになっていまいた。
また新しい機能が!

クリックしてみると、 Copilot に深く検討してくれる機能を追加した内容のようです。
左側のサンプルを押してみました。

こんな感じのプロンプトを与えて考えていこうという感じですね。

そのままプロンプトを送信してみました。
すると、応答は30秒程度考えてからの回答に。まず最初に思ったのは文章が長いこと。
そして、一つの検索からの応答ではなさそう。と思わせるところでしょうか。プログラミングの話から Python に話を広げるのはわかりますが、ここから家計簿アプリに流れるところ。これ、専業主婦という流れがあって、プログラミングしたい。と 2 つの流れの先に出てきた内容という感じがしますよね。最後にはリモートワークに持って行って締めるというのも時代感が反映さえています。

さらに追加で聞いてみました。

するとまだ Think Deeper の動きは続いているようで、 30 秒程度の待ち時間と共に考え中のマークが。するとこんな応答が。プログラミングと Microsoft 365 がかけ合わさって VBA になり、そこから派生で Power Automate 、 Power Apps と関連しそうな内容が続きました。

最後の最後は最初に与えた自身の条件であった主婦に回帰しているのも見どころです。うーん。面白い。
まだ文章のやり取りしか試せていませんが、右側にあったアプリ全体をコーディングできそうなテンプレートなど、楽しそうな使い道が広がっていそうです。どんどん利用してどんなことができるか見ていきたいですね!
音楽:Jumping cracker