Windows 10 のサポート終了まであと 10 か月を切った現在、 Windows 11 へのアップグレードを迫る情報が集まりつつありますが、 Microsoft 365 Apps 関連の話もサポート情報として出てきました。
最初に言っておくと、急に使えなくなるという事態にはならず Windows メールなどと同じように徐々に終息を計るスタイルとなっていくようです。
実際の文面はこんな感じでした。

Windows 10 のサポート終了で Microsoft 365 Apps のサポートを終わらせるとは書かれていませんね。
Windows 7/8 の記述を見てみると、、、、これとは異なり 更新プログラムも提供されない。と明記されています。

おそらく早い段階で更新プログラムの提供を取りやめていくんじゃないかなと思われるので、早めの乗り換えはいずれにせよ検討しておく必要がありますね。
なお、忘れ去られそうな内容なのですが Office 2016 / 2019 も同時に終了予定となっています。

こちらは完全に更新プログラムの提供は終わります。今まで通りですね。
また、サポートコンテンツがなくなるという話が出ています。これは地味に痛いところなんですよね。
Office サーバー製品などでは CU を当てないとアップグレードの機能が使えない。ということがあり、移行もサポート終了までに済ませておかないと実際に移行に必要なソフトがそろわなくなっちゃたりするのです。
こういった問題に陥らないためにも、早めの更新を済ませておきましょう。
音楽:暁鐘