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Windows 11 スマートフォン連携の機能が iPhone 向けに更新されはじめました

Windows 11 のスマートフォン連携がとうとう iPhone でもファイル連携ができるようになったようです。

Android はかなり先行しており、電話を掛けたり SMS のデータを受けたりと様々なことができるようになっています。私は iPhone を使っているため、 Windows 10 から苦節 10 年強、ようやくここまで来たかとの想いでいっぱいです。

設定はスタートメニューから「スマートフォン連携」から行います。

起動するとデバイスの種類を選択する画面が表示されます。ここで「 iPhone 」を選択していきます。

選択すると QR コードが表示され、アクセスするとスマホ側のアプリが立ち上がるリンクになっており、指示に従っていく流れになっています。

こちらはスマホ側の画面ですね。

アプリのインストールになるのですが、すでにインストールされていればアプリを開く形になりますね。

アプリを開くと iPhone と PC を Bluetooth で接続していく方法が表示されます。

この流れに沿って進んでいけばよさそうです。

まず最初に出てくるのはペアリングの ID です。問題が無ければそれぞれでペアリングを押していきます。

同期してもアクセス権がないと何もできません。

Bluetooth の設定から通知と連絡先についてそれぞれ権限を与えていきます。

これで利用の準備は完了となります。

スマホ側に設定があるのかなとみていたのですが、こちら側は特に動かせる機能はありませんでした。

PC 側に行ってみると、スマートフォン連携アプリが起動し、ピン留めを聞いてきます。利用頻度が高くなりそうであればピン留めしておきましょう。

ピン留めするとこんな感じに聞かれます。問題なければ先に進めましょう。

これで共有ボタンを押したときに表示される「自分のスマートフォン」を選択することで、スマートフォンとのやり取りを簡単に行うことができます。

が、残念ながら更新は少しずつ行われるようで、まだ私の環境では動かせる状態になかったようです。

ただ、この機能はかなり使い勝手が良さそうなので、積極的に活用していきたいですね!

音楽:天使の夢




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