Microsoft Copilot in Windows は Windows 11 Insider 上で長らく使えない状態となっていたのですが、 2024 年も最後になり復活を果たしたようです。
Copilot ボタンを押してみたところ、新しい Copilot が起動しました。
サイズから何から大きく変わっていますね。特にサインインが必要といわれるのは意外した。
自動サインインではないのは Insider だからでしょうか。自動サインインされないことで、アカウントの使い分けが出来そうなところがちょっとありかなと思いました。

これ、起動している状態でのメモリ利用量はそんなに大きくなく 300 MB 未満となっています。常用するアプリはできる限り小さくなってほしいですね。

ちなみにこのバージョンからタスクトレイへの常駐が開始されています。一度起動sると常駐を始めるとか。

右クリックするとフルビューとクイックビューの 2 種が表示されました。

クイックビューはその名の通り簡易機能なのですが、 Alt + Space で起動できます。

上記のように最初にポップアップでこのままショートカットを有効にしてよいか。と聞かれています。私は使っていないのですが、 RegisterHotKey 関数を使ってこの状態を実現してるようで、他のショートカットとかぶるのを防ぐ意図みたいでした。
こちらはサインインなどの詳細はなく、すぐに使い始められる UI となっています。

入力すると、一番下に下がるのではなく、プロンプトを入力した位置で表示が止まるので、スクロールして上に戻る必要がなくなっているのが良いですね。

話を戻してフルビューではサインインができます。
最初組織アカウントで入ろうとしたところ、アカウントが無いといわれてしまいました。ここでは MSA が必要となるようです。

サインインするとクイックビューで動かした内容が出てきました。クイックビューは Windows の認証を使いまわしているみたいですね。おそらくですが。

こちらでは顔を押すとメニューが出てきます。
Copilot アプリを流行らせたいのか、スマホアプリへの誘導がありました。

これ、すでにこのアプリが Copilot のアプリではないかと勘違いが起きそうですね笑
という訳で新しい Copilot は Insider に配り始めているようなのでぜひ一度使ってみてください。
音楽:Strangers