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Microsoft 365 Copilot SharePoint エージェントが従量課金体系を用意するようです

Microsoft 365 Copilot は様々な Microsoft 365 Apps の中から Copilot 機能を呼び出すことができ、さらにその呼び出しには固有の機能を持ったエージェントを選択してより目的に近くなるよう調整できるようになっています。

その中でもエージェント機能は Ignite 2024 でも大きく取り上げられた機能で、例えば SharePoint の特定フォルダーに置かれたファイルの内容をもとに回答を作り上げるといったことができる優れた機能です。

ただ、その機能を使うためには Microsoft 365 Copilot のライセンスが必要で、 1 回の利用でも月 4,497 円の支払がかかるため、この機能を試すこともやりにくいという状況がありました。

2025 年 1 月にこの問題に対応すべく、 SharePoint エージェントの月額料金化がすすめられているようです。

細かい価格は述べられていなかったのですが、 Azure の環境を使って課金するモデルとなっているようです。これは Syntex と同じ考え方だなぁと思っていたのですが、なんと設定も Syntex の上でおこなっておく流れでした。

以下のページで従量課金制請求の設定を行っておくことで SharePoint エージェントが従量課金になるみたいですね。

https://admin.microsoft.com/Adminportal/Home#/syntex/apps

ここからの設定だと思います。 Azure のサブスクリプションを用意しておきましょう。

Microsoft 365 Copilot のライセンスを持っていればそちらが優先され、持っていなければ従量課金となる。という整理になっています。

Copilot エージェントへの問い合わせ数は少ないけれど人数は多いといったケースに本領を発揮しそうな料金体系となっているので、試用にはこの方法がお薦めですね!

音楽:CAT BLUES

 




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