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Microsoft 365 SharePoint サイトを Copilot 対応サイトに簡単変換ができるようになるようです

Microsoft 365 Copilot は主に Teams や Outlook などの Microsoft 365 Apps に向けてエージェンティックな動作をサポートする機能として発進しましたが、 Ignite 2024 の前後を経て SharePoint 領域にもその利用価値を拡大しているようでした。

テストサイトなのですが、新規作成ボタン内にエージェントという機能が追加されていたのです。

これは名前の通り、 SharePoint と Copilot Studio のエージェントを合体させる機能で、しかもかなり簡単に利用できるよう整備されたようです。

リンクをクリックすると以下のように新しいエージェントの整備が面が表示されました。

編集ボタンを押してみると、 Copilot Studio でエージェントを作成するときと同じようなページに飛びました。

ソースタブを見てみると、作成元となっているサイトが入っていますね。

もともとのサイト以外にもサイトの追加も行えるようです。

また、「サイト全体から出典」を「ドキュメントライブラリ~ファイルから取得しました」に変更することで、いくつかのフォルダーだけを見るようにすることもできるようになっています。

さらに動作タブで呼び出すプロンプトを修正することもできるようになっています。

右側のペインではそのままテストまで行えるようになっているという、、、至れり尽くせりなつくりですね。

作成がおわったらあとは右上に追加された Copilot ボタンで Copilot Studio 連携されたエージェントを呼び出すだけで利用できます。

これは規約などを入れたサイトを使っていつでも社内の重要な情報にアクセスできるようにできますね。かなり便利に利用できる機能に仕上がっているように思えました。

この機能、 Microsoft 365 Copilot のライセンスの適用と共に、 Microsof 365 Copilot for SharePoint の機能がオンになっている必要があるようです。

手元ではテナントによって使えなかったりしたので 2024 年 12 月前後で利用できるようになるのかと思われます。

かなり面白く使えそうなので、 Microsof 365 Copilot を活用されている方はぜひ一度チェックしてみてください。

音楽:Cradle Song




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