Excel の Python と Copilot が連動するようになったアナウンスが Ignite 2024 の中で話されていましたが、それを聞いたときにそういえば Microsoft 365 Apps の新機能がどこまでのチャネルに提供されているのかどう調べればよいのだろうか。という疑問が頭の中によぎりました。
この Copilot in Excel with Python はプレビューリリースという話だったのですよね。
という訳で、どこかに一覧が無いかと探していたのですが、なんと Microsoft の Excel Blog の中で Onedrive にて提供されていることが明らかにされていました。
以下のファイルがその内容となっています。
https://onedrive.live.com/View.aspx?resid=E07B6F5DD91EC58B!261&authkey=!AMNbD8E1w2sfb9c

ちょっとわかりにくいところもありますが、 Insider 列とリリースプロダクト列に分かれており、リリース側は Canary Channel (CC) 、 Monthly Enterprise Channel (MEC) 、 Semi-Annual Channel (SA) に分けて記載がされています。
そしてセルの中には提供されているバージョン。基本的に右側に行けば左側では提供されている。という風に思えばよさそうです。(ただし、 Windows , MAC , Web のカテゴリの中で)
また機能の中にはリンクが張られているものもあります。
特に注目される機能についているようで、以下の TrimRange などにもついていました。

この機能はスピルと合わせて使うものなのですが、上記の図のように新しいオペレーターが使われているんですよ。 ピリオドをコロンの前後に付けられるというものですね。
この機能はまだインサイダーのみの提供なのですが、今後注目の機能だったりします。
OneDrive の表は不定期に更新がされているので、 Excel を詳しく知りたい人はぜひリンクを覚えておきましょう。
音楽:elan