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Microsoft Copilot UI が大きく変化しているようです

Microsoft Copilot は様々な UI から利用できるようになっているのですが、一般によく使われるのは Edge についている Copilot ではないでしょうか。

この Copilot in Edge ですが、いつの間にか UI が新しくなっていたので紹介しておきます。

これ、先に紹介した Copilot の機能から Web ページの要約がなくなってしまい、使えなくなっている件の解消と共に取り入れられたものと思われます。

Edge の Copilot ボタンを押すとこんな感じのちょっとおしゃれな感じの UI になった新 Copilot を見ることができます。

ボタンが中心となっている点が新しいですね。これらはテンプレートのボタンなのですが、今までは一行表示だったので、かなりわかりやすくなった印象です。

ちなみに下のほうに行くと時々この仕事用に設計された Copilot for work に遷移するためのボタンが表示されます。これは組織アカウントに紐づく Copilot の新しい呼び方のようですね。

文脈の中での利用なので若干異なる気もしますが、以下のブログで利用されているくらいでしょうか。 

https://blogs.microsoft.com/blog/2023/03/16/introducing-microsoft-365-copilot-your-copilot-for-work/?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

ちなみに下のほうの Copilot アイコンをクリックすると履歴を表示するモードに変わります。

ここでは過去にやり取りした内容が表示されるようなのですが、、、記憶にないものが出てきているように思いました。おそらく何かの操作でこの一覧に表示されるようになると思うのですが、出ているものもそんなに多くないんですよね。。。

ちなみに、ページを表示させているときに Copilot を開くと、ページを Copilot に読ませる機能が動作できるようなボタンが右側に表示されました。

このトピックについて詳しく~を押すと以下のような応答が得られました。

ボタンと渡すプロンプトは若干異なるものが採用されているようです。

概要を作成するを押したときはこんな感じに。

うん、大体同じような切り口で返ってきました笑

今はまだページの種類によって動作が異なるなどのつくりにはなっていませんが、そのうちこの辺りも洗練されていくのかと思います。

新しくなった Microsoft Copilot in Edge をぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

音楽:Could You Bite the Hand?




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