今週の Windows Insider Program は Beta Channel と Dev Channel の 2 種が更新されていました。
7 月~ 9 月頃は更新が少なくなっていたイメージったのですが、ようやく更新頻度が戻ってきた感じですね。
Beta Channel : Build 22635.4435
Shift + Ctrl を押しながらスタートメニューなどにあるアプリをクリックすると管理者として起動できるようになっています。

上記では Shift + Ctrl を押した状態で Windows PowerShell をクリックすると管理者で起動できるようになったという訳です。

今までもエクスプローラーなどからアイコンクリック時に Shift + Ctrl + クリックで管理者起動ができたようなのですが、この機能は知らなかったので今後ちょくちょく使っていければと思う機能でした。
まだ基本的な機能でもわかっていなかったもの、残ってますねぇ。奥が深いです。
他に専用機器がつながっていると利用できるダイナミックライティングのエフェクトが増えているとのこと。これは危機を持っている人はぜひ試してほしいところです。色のウェーブについて、方向を選べるようになったみたいですね。これは Dev Channel にもリリースされているようです。
Dev Channel : Build 26120.2200
新機能はほとんどなく、バグフィックスが中心のバージョンとなっています。

Windows Studio Effects をご存じでしょうか。 NPU を搭載している PC でクイック設定に出てくる項目なのですが、カメラを使っているとこの機能がタスクトレイに入るように変わったようです。
【クイック設定はこの画面です。私の PC には NPU がないため表示はされていませんが、、、】

こんな感じのアイコンが表示されるようです。 Teams で会議を始めたときに表示されるマイクのマークと同じようなものですかね。

ちなみに、 Snipping Tools に搭載されていた OCR 機能がフォトアプリでも実現できるようになっていました。

そのほか、 Copilot + PC でフォトアプリを使うと、趙解像技術で元画像の 8 倍高解像化できるようになったとのこと。
今まで目線補正などの微妙な機能が取り上げられる感じだったので、こういった有用な機能が用意され始めると導入が加速されるかもしれませんね。
音楽:遙かなる山河