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Microsoft 365 Office 2016 と 2019 は 2025 年 10 月に EOS を迎えます

Office 365 が全盛となり最初のリリースとなった Office 2016 シリーズですが、 2025 年 10 月 14 日が当初より決められた EOS デーとなっています。

その 1 年前となったタイミングでコミュニティブログを通じてアナウンスがなされていました。

https://techcommunity.microsoft.com/t5/office-end-of-support-blog/get-ready-now-one-year-until-office-2016-2019-end-of-support/ba-p/4267801?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

この内容にあるように、 Office ナンバリングの 2016 と 2019 は同日に終了となっているんですよね。

ちょっと特殊なところだと、 Server 関連は少し異なっています。

Exchange と Skype については同日の終了となっているのですが、 SharePoint だけは少し長い EOS なんですよね。

これらは以下の Learn に書かれているように、 2026 年 7 月 14 日までサポートが続きます。

https://learn.microsoft.com/ja-jp/sharepoint/product-servicing-policy/updated-product-servicing-policy-for-sharepoint-2019?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

https://learn.microsoft.com/ja-jp/sharepoint/product-servicing-policy/updated-product-servicing-policy-for-sharepoint-server-2016?WT.mc_id=M365-MVP-5002496

SharePoint においてはすでに SharePoint SE というサブスクリプションタイプのオンプレサーバー製品があるため、猶予が Exchange に比べ 半年程度ある中で、すでに新バージョンに移行できるのが良いですよね。

逆に Exchange については SE が出るタイミングが 2025 年になるといわれているので、直前の移行となる怖さが残っています。

しかしながら Exchange 2019 からの移行パスは用意されるようなので、今のうちから意識をしておくのがよさそうです。あと 1 年もあると思っていてもすぐにその時はやってくるので、早めに対応することを意識しておくとよいですね。

音楽:ESCAFLOWNE




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