2024 年 10 月 8 日をもって最初の Windows 11 であった 21H2 の Enterprise Edition がサポート対象外となりました。
この 21H2 は Windows 10 と並行リリースとなっており、タスクバーのスタートボタンが中央に移動するなど、今までの Windows から見て画期的ともいえる機能を提供してくれました。
特にセキュリティ面は大きく進化しており、 Windows 10 と比べて優れているのはセキュリティ面くらいだ。といわれるような時期があったのも記憶に新しい感じだったかと思います。
そんな Windows 11 もリリース後 3 年を経て完全終了ということですね。お疲れさまでした。
それでも以下の Learn にあるように、 Windows 11 はまだまだ終わりません。
24H2 がリリースしたことで、 Enterprise も 2027 年 10 月まで伸びていますし、 LTSC に至っては 2034 年 10 月と、あと 10 年の間は安泰なのです。

これで Windows 10 から移行できていなかった人も移行に当たっての懸念はもうないのではないでしょうか。
ちなみに余談ですが、このサポート期限、 PT 時間で表されているようです。

その日が終わった瞬間にサポート終了なのかはわかりませんが、日本ではほぼ 1 日ずれてサポートが終わるという状況なのでそれも覚えておくとよいかもしれませんね。
音楽:Slow water