Outlook on the web を起動したところ、新着情報に付箋を利用してみようという内容が出ていました。
ちょっとしたメモはかなりうれしい機能なので早速見ていきます。

試してみるを押下すると、左側のメモのフォルダに移動します。
新しいメモボタンを押せということなので、押してみましょう。
というところで、私は一瞬ボタンを見失いました汗
左上の Outlook という文字の下ですね。せっかくなので、メモアイコンの記載されているところにボタンを作ってほしかったところですが、一度しか使わないからそこまでやらなかったのかなと思いました。

これを押すと OneNote のようなメモがメールのように表示されました。
正直、簡単なメモは新規メールを作って下書きに保存するという使い方をしていたので、こういった形で永続化できるメモはうれしいですね。

右側がメモの内容で、左側は一覧となっています。 Web ベースなのに右と左が同期して更新されるのはシームレス感を醸し出しておりこれもよい動きですね。上と色が変わっていますが、いくつかの色を選べるようになっていました。

単なるメモなので、これだけ使い分けられれば十分でしょう。

ただ、残念ながらこのメモは Outlook アプリでは同じように表示できないようで、左ペインにはメモがいませんでした。

しかし、左下の三点リーダーを押すと、メモの項目が出てきます。

これを押下するとメモの表示ができるようです。

色が異なる仕上がりなのがちょっともったいないという感じですね。

この辺りは今後のレベルアップを期待したいと思います。
というわけで Outlook on the web のメモ、活用してみてはいかがでしょうか。
音楽:いもむし