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Office365 Teamsクライアントの差分アップグレードの動きを確認してみました

前回お伝えしたTeamsの差分アップグレードですが、動作ログを見てみましょう。

ログは以下のアドレスにあります。

\AppData\Local\Microsoft\Teams\SquirrelSetup.log

f:id:mohessu:20191212012124p:plain

f:id:mohessu:20191212013601p:plain

これを見ていると、各ファイルレベルでDiffを取りその中で更新があったファイルのみをまとめてフルパッケージを作り出しているようです。

\AppData\Local\Microsoft\Teams\packages

この場所にある-delta.nupkgという名前のファイルは差分のダウンロードされたファイルで、そのファイルを.nupkgにまとめているのかと思われます。

ということで、1回のファイル更新に掛かるファイルは1MB程度にまで小さくなったのかと思われます。

このサイズであれば、Proxyでキャッシュせずとも、インターネットから直接ダウンロードされても大きな問題になりにくいサイズになったのかと思われます。

個人的にTeams、OneDrive、Chromium版 EdgeといったアプリがモダンPCのネックだったので、その一部が解消されたイメージができました。

是非ともこの機能、横展開していってもらいたいですね。

音楽:Blue

 




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