以下で紹介したMicrosoft Forms Proですが、アメリカのサイトでプレビューを行えるようになっていました。
http://mitomoha.hatenablog.com/entry/2019/02/14/015620
プレビューするにはまず登録が必要となっています。
以下サイトからプレビューを設定していきましょう。
https://formspro.microsoft.com/en-us/
まずはTry previewを押下するところからスタートです。

まずはForms Proを利用するユーザーのメールアドレスを指定します。
利用したいユーザーのメールアドレス(UPN)を入力していきましょう。

すでにメールアドレスがMSAとなっている場合、ログインを促されます。
誘導に従いログインしていきましょう。 (逆に考えるとMSAではない場合、新規作成になりそうですね。)

ログインが完了すると使用条件への同意が。
内容を読んで開始していきましょう。
使用条件をクリックするとTAC_FormsPro_Preview_ja-JP.htmというファイルがダウンロードされます。
ちゃんと日本語なので安心ですね。
ちなみに以下のリンクから取得できるファイルとなっています。
https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=2064713

これで設定は完了です。

続いて利用者の追加を促されますが、いなければスキップで飛ばしても問題なさそうです。

これで利用開始できるようになりました。
アドレスは以下の形となっているため、Formsのサブセットの扱いですね。(仕様としてはスーパーセットになりそうですが。。。)
https://forms.office.com/FormsPro/Pages/DesignPage.aspx
アクセスするとほかの機能と同様に初回のチュートリアルが表示されます。色味が渋い!絵が非常にわかりやすいのでよいのですが、文章は端折っている感が強いですね笑

Forms Proの要素としては、通常のFormsに調査機能を付加した感じでしょうか。
調査内容はメールでも送付できるようです。

もちろんFlowでの連携も。
確かに通常のFormsはFlowとの連携が弱かった記憶があるので、高度にいろいろやれるのであればぜひ活用したいですね。(通常のFormsでも出力系ができるようになっていればいいのですが、 今のところほとんどデータが取れないです。)

現時点では、調査の送付に焦点を当てているような感じでした。
Flowはテンプレートを見るとどういった動作を定義したいのかわかりますね。

そして分析機能の充実が描かれています。
MicrosoftはAI分野をPowerBIと連動させてアナリティクスなどを行っていける製品を目指しているようなので、こういった分野に積極的な動きを見せてくれますよね。

一通りチェックしたらスキップを押してフォームの一覧に遷移します。
サンプルとしてCustomer Satisfaction Surveyが用意されているようです。

ちなみに設定ボタンを押すと、クラシックフォームを作るボタンの表示を設定することができます。
押すと下のように、作成ボタンが一つ増えます。

各新規ボタンを押下すると以下のようになります。
【新しい調査】

【新しいフォーム】
【新しいクイズ】

というわけで、新しい調査ボタンを押したときは見た目から異なりますね笑
なお、右上のユーザー情報押すとForms Proをオプトアウトすることもできるようです。
この辺りは管理センターでの設定ではないようです。
組織単位での利用というイメージではないのかもしれませんね。

オプトアウトすると調査にアクセスできない旨が警告されてきました。
ここからも追加となった範囲が見て取れますね。

今後どういった流れになるかわかりませんが、Formsを情報収集の要として利用できるようになると頼もしさが一層アップします。ぜひ早い段階でPreviewがGAしていくと良いですね。
音楽:beyond me