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プレゼント企画でOPPO Reno 14 5Gが当たったのでレビューしてみた(ほぼColorOS15 レビュー)

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mitanyan98.hatenablog.com

スペック評価レビューでぼろくそに叩いた記事を書いたが、その数か月後BICSIMのRTプレゼントキャンペーンに当選してしまい、無料で手に入ってしまった!!

 

 

 

購入場所、価格、配達までの時間

住所入力後、締め切りの約1週間後に発送されました。

 

 

開封

箱から本体のオパールな模様がありつよそう

箱は薄い。

𝐌𝐚𝐤𝐞 𝐘𝐨𝐮𝐫 𝐌𝐨𝐦𝐞𝐧𝐭

 

付属品は

  • 本体
  • 紙類
  • SIMピン

のみとなんもない。ケーブルが入りそうなくぼみがあるが、何もない。

  • wnunbg

  • ZLFENJOY

本体をみる

ベゼルは4辺均等っぽい(角の部分だけ若干太く感じる)

オパールホワイトというカラーが凄い!

ちょっと角度を変えると色が大きく変わり、様々な表情を見せる。とにかくすごい!

さらっさらで指紋は全く付かない!

OPPOロゴの部分だけ刻印ぽくなっており手触りが違う。

カメラモジュールはかなり左上の端の方に配置されている。

レンズの周りに白い靄のようなデザインが入っています。

カメラバンプはそこそこ薄い。

サイドフレームは金属製でやはり高級感がある。

ディスプレイ面は最初から保護フィルム(PET)が貼ってあります。

指紋認証の位置はかなり下でした。光学式です。

(画面側から見て)右側面には音量ボタン、電源ボタン

今までのOPPO機種は右電源左音量というiPhoneスタイルだったが、最近の機種は一般的なAndroidと同じ配置になっているようです。*1操作しやすくていい。

左側面は何もなし。

上側面はスピーカー穴、赤外線ブースター、マイク

下側面はスピーカー、USB 2.0、マイク、SIMスロット

SIMトレーは両面に搭載可能な物理デュアル構成が可能。eSIMにも対応している。

重量は実測で189gでした。あんまり軽いという感覚は無いですが…

POCO F7 と並べてみました。6.59インチと6.8インチなのでかなりサイズ感が異なります。

ベゼル幅はほとんど変わらないです。

OS面

セットアップ中に2回もゲームアプリのインストールを促されたが中華なので一般的なセットアップ。

プリインストールアプリ多すぎ

プリインストールはこのような感じだった。普通に多い。

普通にアンインストールできるし、システムアプリも大部分を無効化可能だが。

フォルダを開いたとき下部に「おすすめ」としてアプリがリコメンドされて非常に邪魔ですね…(Xiaomiでも同様の機能あり)フォルダ名横の設定からオススメを全てオフにすると消せます。

OPPOもXiaomi同様に独自のアプリストアを持っている。通知に「注意!」とか言っておすすめアプリ表示するのはクソだからやめた方が良いよ

右上の「スキップ」で飛ばせます。

独自アプリストアだけどAntutuが無かったので微妙です。

 

OSはColorOS最新の15です。

クイック設定

クイック設定は今まで通りの"統合タイプ"と最近のトレンドである"通知とコントロールセンター分割タイプ"の両方を選べる。

分離タイプは思ったよりHyperOSにそっくり

クイック設定タイルはかなり豊富で多機能。

ColorOSの鬼門スリープからカメラ起動設定は?

頑なに電源ボタン2度押しのカメラ起動を塞ぎ続けており今回も変わらず。

代わりに音量ボタン2度押しで起動するようにできます。昔より起動が速くなっていて良かった。(Oの文字を書くやつは相変わらずクソ遅いです)ただし、音楽再生中や画面起動中は音量2回押してもカメラ起動できず、画面がオフである必要があります。

ステータスバー関連

oxygenOS限定だと思ってたサークルアイコンの電池マークが選べるようになってたねぇ

通知アイコンはアプリアイコンそのまま表示するタイプで個人的に嫌いなタイプだ…

アプリ関連

デュアルアプリ、アプリロック、アプリ非表示、プライベートフォルダ、セカンドスペースなど中華スマホおなじみ機能はすべてサポートされている。

スクショ禁止アプリを増やす機能もある。

ディスプレイ設定

画面色モードは自分で色温度変更できる位でXiaomiほど細かくカスタムはできない。

超解像?カラーブースト機能あり。

画面解像度はデフォルトでFHD+に設定されており、高画素にする場合は自分で変更が必要。

リフレッシュレートは固定時に珍しく90Hzが選べる。珍しい。

バッテリー設定

充電設定はシンプルだが的確に設定ができる。

電荷制限をオンにすると80%で充電を止めることができる。(それ以外の%には設定不可)

就寝時の待機電力軽減はオンだと書いてある通り通知が遅れるのでオフ推奨

ゲームアプリ実行中でのみ、メニューからバイパス充電を使えます。

Dynamic islandもどき

対応充電器だとDynamic islandっぽくSUPERVOOC表示が出ます。

(Ace3Vに付属していた充電器で確認)

音楽再生でも動的島っぽい表示できますが、対応した音楽アプリでのみ使えます。(少なくともYoutube musicは不可)

OPPOはライブアラート と呼んでいるようです。対応サービスは4種類…

残念な機能

スペックページ通りアナログ変換のイヤホンジャック変換が使えません。(?_?)わざわざ削る意図が分からない…

Device info HWでカメラセンサー情報を見ようとしたがこれも隠蔽されてわかりません。セコイやつやで

カメラ

ズームはなんと120倍対応

「写しこみ」が透かし設定、「構図決定アシスト」が水平器、グリッド設定です。

デフォルト35mm設定できます

透かし設定はめちゃめちゃ細かくカスタマイズできます。

カメラ作例

  • 広角:IMX882 1/1.95" 50MP
  • 望遠:JN5 1/2.76" 50MP ※テレマクロ非対応
  • 超広角:IMX355 1/2.8" 8MP

望遠レンズはテレマクロ非対応で2枚目が最短で焦点が合うところです。全く寄れませんよ。

デジタル2倍ズームの方がよっぽど寄れます。

食べ物は割と誇張されずに撮れますね

 

スピーカー

スピーカーだとイコライザーをカスタマイズできない…

カメラで外部マイクを優先的に使う設定がありおおとなった

bluetoothはスペックページ通りでした。

 

スピーカー音質は「普通」です。めちゃめちゃ悪いわけでは無いですが、別に強くも無いです。

ベンチマーク

Antutu v10

AntutuベンチマークはDimensity 8300では標準的な130万点台。

発熱は結構ありフレーム部分がかなりアチアチになる。

3回連続で計測した結果、42℃まで上がったが130万点は下回らなかった。

ただし起動時ベンチマーク専用モードに切り替わるっぽいのでリネームできないAntutuはあんまり宛にならないですよ

Geekbench

偽装版
標準版

 

CPUのベンチマークはそこそこ大きく差があり、ベンチマークブーストを感じる。

GPUはそこまで変わってない。

3DMark

偽装版

4ループ目から一気に点数が落ち1900点前半を維持するような結果になった。39℃辺りになるとスロットリングかかるっぽいです。

やはり計測中はかなりアチアチです

ミドルハイな性能なのにハイエンド機種みたいなStabilityの感じがします

標準版

※時間がかかるので、標準版ではストレステストは計っていません。

ストレステスト直後のホカホカ状態で偽装してないもので計測したところ2897点と全力みたいなスコアが出ます。やはりこちらもブーストしてますね

PCMark for Android

偽装版 通常版

4000点も差がついて草。

8000点あれば普段使いには全く問題ない性能なので、ここまで盛らなくても悪いとは限らない。

CPDT benchmark

Reno14 5G POCO F7

UFS3.1なので、4.0よりは若干劣る数字になる。

一部は上回ることもある。

まとめ

良かったところ

  • デザインが良い
  • バイパス充電等、充電設定関係が充実
  • 90Hzが選べる
  • ColorOSそこそこ良い
  • 程よいサイズ感

悪いところ

  • 発熱が気になる
  • 付属品無さすぎ
  • 電源ボタン2度押しでカメラ起動できない
  • アナログイヤホン変換が使えない
  • スピーカーのイコライザ調整できない
  • シャッター音消せない
  • FeliCa非対応
  • カメラ構成が謎
    • まずメインがショボいLYT-600、望遠はテレマクロ使えないのにJN5、存在意義不明のカスショボ8MP超広角
  • 中華シェア規格非対応
    • mi shereとかできるのにiPhoneやPC専用になった。
  • BLUできない

 

自分は無料だから嬉しいけど、最低でも5万円位かな。定価8万円の価値は絶対無いなぁ。デザインは良いけどFeliCaも無くカメラも特に強くないので何故この機種を投入したか不明だ。

FeliCa不要で、望遠カメラが必要(テレマクロ非対応OK)で、フラット画面派な人におすすめです。(存在するのか?)それ以外なら普通にPOCO X7 Proを買ってください。(F7はまだ最適化不足なので)

グロ版ColorOSは結構好み(カメラ起動以外)だなぁと気づけたのでFind X8無印みたいなハイエンド機種はちょっと欲しいかもと思った。(余計にCN版アレルギーが…)

 

 

  • seninhi

 

  • wnunbg

スペック

www.oppo.com

  oppo reno 14 5G
SoC Dimensity 8350
RAM 12GB
RAM規格 LPDDR5X
ROM 256GB
ストレージ規格 UFS 3.1
デイスプレイ 有機EL
輝度 1200ニト(HBM)
画面サイズ 6.58インチ
解像度 2760 x 1256
リフレッシュレート 120Hz
カメラ 3眼
広角 50MP LYT-600
超広角 8MP
望遠 50MP JN5
マクロ -
フロントカメラ 50MP
Wi-Fi Wifi 6e
バッテリー 6000mAh
充電速度 80W supervooc/PD33W/PPS
ワイヤレス充電 非対応
認証方式 光学式画面内指紋認証 顔認証
重さ 187g
本体サイズ(mm) 158 x 75 x 7.4
防水防塵 IP68/69
NFC 対応
おサイフケータイ 非対応
スピーカー ステレオ(Dolby)
bluetooth 5.4
イヤホンジャック 非搭載
MicroSD 非対応
USB USB 2.0
GPS 対応
SIM 物理デュアルorSIM+eSIM
OS ColorOS
価格(発売時最低構成) 79800円
カラーバリエーション 緑、白
その他 充電器付属無し

 

対応バンド

5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
4G FDD LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
4G TD LTE:Band 38/39/40/41
3G WCDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19
2G GSM:850/900/1800/1900MHz

 

*1:Pixelみたいな電源上音量下は一般的では全くありません




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