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OPPO Reno 14 5G日本発表! スペック辛口評価レビュー!

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Reno 13Aを辛口評価しようとしたけどなんか意外と良いという結果になってしまった。なので一緒に発表されたReno14 5Gも評価してみようと思います。

結論ですが、これはコスパ的にかなりのゴミです。これを買う必要性はありません。

www.oppo.com

 

何故か入手できたのでレビューしてみました

mitanyan98.hatenablog.com

 

 

 

 

デザイン

唯一褒められる点のデザインを最初に持って来ましょう

本体デザインはiPhone 12に似ており、スッキリとしたデザインでカッコいい。再度フレームが金属製で質感高そうです。

背面の模様が独特で良いですね

厚みも薄く、重量も190g切りとそこそこ軽くていいですね

SoC

SoCは最新の…ではなく前世代のDimensity 8300のマイナーチェンジ版 Dimensity 8350を搭載している*1。8300とはゲーム向けエンジンが違うというが、クロックやコア等は全く変わっておらず要するに性能自体は何も変わっていません。

Antutu130万点クラスのミドルハイ程度の性能です。

Dimensity 8300はPOCO X6 ProやXiaomi 14T無印に搭載されていたが、かなり発熱が多くアーキテクチャが古いので電力効率も悪いです。Dimensity 8400からはコア構成が変更されて発熱電力効率含めかなり性能が良くなっています。

つまり型落ちのアチアチSoC搭載ってワケ

メモリ

RAMは12GB LPDDR5X、ROMは256GB UFS3.1を搭載

LPDDR5X搭載は良いです。ただしUFS3.1てめーはダメだ。SoC自体は3.1より格段に速いUFS4.0に対応しているのに旧規格を搭載…えー

256GBという容量も中途半端で価格を考えると512GBあってもいいんじゃないんですかね?

ディスプレイ

べゼルが均等なくらいで他は特筆することのない普通のディスプレイです。

ピーク輝度が1200ニトと暗めであるな

 

スピーカーはステレオです。

カメラ

カメラは

メイン広角:50MP LYT-600(IMX882)

超広角:8MP

望遠:50MP JN5 光学3.5倍 デジタル120倍

という構成。え?メインがPOCO X7 Proと同じLYT-600なの??

ロー~ミドル以下の1/2インチセンサーで↑こんなこと言っちゃうの???マジで?

JN5望遠は良さげではある。最小焦点距離とか書いてないからテレマクロは非対応なのかなぁ…

トリプルフラッシュ、いる?どこに金かけてんだ…

 

AIとかはマジで知らん 最初に使った後は使わなくなるだけ

バッテリー

バッテリーは大きく6000mAh搭載。

急速充電は独自規格で80W対応!…しかしPDでは33W止まりな模様。

なおSUPERVOOC充電器は同梱されていません←(^^;

なお日本では80W対応充電器は単品販売してません←????www

Reno10Pro5Gに同梱されているものしか入手できないっぽい。

追記:一時期オンラインショップで売られていたが現在は販売終了しているようだ。追加される可能性もあるが、現状入手するには中古しかないことに変わりはない

https://twitter.com/Hayaponlog/status/1935971235365872079

その他機能

防水

IP68/69に対応しています。

FeliCaは非対応

NFCのみ対応となっており、FeliCaには非対応。そこローカライズ外すんだ…

POCOのマネしてグローバルより早く日本投入!ってのをしたかったんだろうけどOPPOグローバル自体に(コスパも性能も)魅力的な機種がないから意味がない。遅れてでもFeliCa付けるべき

USB

USB 2.0と、一般ミドル的。ただしイヤホンのアナログ変換は使えなくなっている。中華メーカーはUSB3.1機種でも残すことが多いが2.0で削っているのは初めてみた

通信

対応バンド

5G:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78
4G FDD LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/32/66
4G TD LTE:Band 38/39/40/41
3G WCDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19
2G GSM:850/900/1800/1900MHz
キャリアアグリゲーション対応

中国版ではn79対応だったのになぜか非対応にされてしまっている。(日本と帯域違うから使えないらしいけどね)

SIM構成はnanoSIM+nanoSIM(またはeSIM)の物理デュアルSIM対応

Wifi6まで対応

BT5.4 aptx-HD LDAC LHDC5.0対応

価格

価格はOPPO公式にて7万9800円です。

高い

まとめ

  • 実質型落ちミドルハイSoC
  • POCOと同レベルのメインカメラ
  • 6000mAh 80W対応 ※充電器別売♡
  • IP68/69対応
  • おサイフケータイ非対応

見た目だけです。中身を考えると定価の価値はまったく無いですね

arrows Alphaの下位互換です。あっちはUFS4.0で512GBストレージ、LYT700Cだし充電器も付属する。

なんならPOCO X7 Proでいいっすね。512GBでも5~6万だし。F7 Proでも69800円っすよ

スペックを気にせず見た目で買うような人はわざわざオッポとかいうメーカーではなくGalaxyやiPhoneを買うので存在意義が不明です。

逆にスペックを見て買う人はfelica厨も兼ねるので非搭載のこいつはやっぱりいらない子です。

Reno13AのSoCがこれだったら最高だったのに

*1:arrows Alphaと同じ。前回記事ではほめたたえているがそれはarrowsという今まで7s Gen2や695を主に搭載していた日本メーカーがいきなりantutu100万超えたSoCを載せたことに対する意欲に感心したからである。一方OPPOは中国であれだけイキっているのにこの体たらくなのだ




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