
安定のクオリティの高さ
RG34XX SP
ANBERNIC RG 34XXSPjp.anbernic.com
某SPそっくりのRG35XXSPの後継?機種で、34XXの通り画面が1インチ小型になっている。その代わりにサイズは某SPとほぼ同じサイズになり、下部にアナログスティックが追加された。
画面解像度は本家GBAと同じ比率で整数倍の拡大ができるので非常に綺麗に遊べます。
性能はRAMが2GBに増量したくらいでCPUは変わりません。
購入場所 価格
AliexpressのAmpownストアから購入しました。

価格はクーポン使用で9500円程度です。
5月27日に購入し、6月1日に到着しました。

開封

箱のデザインは34XX無印は原作リスペクトだったが今回は結構チープ。
内容物はいつも通りの
- 本体(MicroSD装着済み)
- ガラスフィルム、ワイプ
- 説明書
- USBケーブル
となっています。
本体を見る

色はブラックを選んでみました。これも昔持っていたカラーなので。
見た目、触り心地どちらもマットな感じで質感は非常に高いです。

Openするとこのような感じで、まさにスティックが追加されたSPといった感じです。Miyoo flip(初期版)と比べると圧倒的にスムーズに開きます
前情報から気になっていたが、やっぱりベゼルが不格好ですね…(下の方を厚くしてくれればなぁ)

ミチミチに詰まっているが、デザインはそこまで破綻していなくていい感じです。
ジョイコンもどきではなくVita系のスティックでクリクリした感触です
RG34XXSP 到着
— ミ🍜田(みた) (@mita_98_) 2025年6月2日
マットでカッコイイ!!
ボタンもクリッキー pic.twitter.com/zyXqwpeIvs
ボタンの感触は前作35XXSPと同じドームスイッチですがセレクトスタートボタンが若干静かになっている気がします。

この角度まで開けます。これ以上倒すと跳ね返されます。


側面の端子・ボタン類は
右側面に電源、リセットボタン、MicroSD(拡張用) 下側面にイヤホンジャック。
左側面に音量ボタン、MicroSD(システム用) 上側面にHDMI、USB端子。左下角にストラップホールがあります。
という配置で、前作から微妙に変更があります。

裏面はこのような感じで、滑り止めのスリットが入っています。
バッテリーは裏蓋すべて外さないと交換できなさそうです。
RG35XXSPとの比較



閉じた図。奥行はほとんど変わらないです。

開いたときの角度が異なります。
やはり34XXSPの方がスリムな印象です。

画面は34XXSPの方が明るい印象があります。

LEDがやたら暗い印象があります。
OS面
純正OSは他のAnbernicと全く同じLinuxです。

現状対応しているCFWはStock MODとROCKNIX程度です。muOSまだ出ていなかったのはちょっと誤算だった!なのでメインで使うのは出るまでお預け・。・
まとめ
- ☑若干コンパクトになった
- ☑アナログスティック完備
- ☑ビルドクオリティは高い
- ✖ベゼルが不格好
- ✖性能は据え置き
どうしても折り畳み+スティックしか勝たんという場合はオススメです。
現状コスパ面を考えると35XXSPでいいんだよなぁ…5500円台だし…性能変わらんし…