
購入場所 価格
Amazonにて、セール価格の4.2万円で購入しました。
発売セールはすぐ売り切れたのでぐぬぬとなっていたが、今回は買うことができた。
開封

梱包、内容物はiPlay 60 mini turboと変わらなかった。
本体を見る


iPlay 60 mini turboと比べると、
背面がフルアルミ一体型になったのでプラスチック部分が無くとてもスッキリとしており質感が良くなっています!

画面から見て右側面に電源ボタン、音量ボタンがあります。LEDフラッシュ付きのカメラがあります。

左側面はMicroSDカードスロットがあります。
下部はUSB3.1ポートがあります。ここも、iPlay60miniturboと異なり真ん中にUSBポートがあってキモいデザインでは無くなっていて良いです。

液晶は某Y700 Gen2と共用しているらしいというウワサ通り普通に綺麗で144Hzリフレッシュレートもぬるぬるでした。
画面輝度調整も、turboほど極端でなく、リニアに変わるので進化を感じました。ただ明るさセンサーがインカメラの左側にあるため横持ちした時に指が被ると暗くなります。対策不可能
OS面
OSはAlldocube OS 3.0 liteというカスタムUIを搭載しています。が、ほとんど素のAndroid 14です。


プリインストールアプリはゲーム類のショートカット(消去可能)と、Google系アプリ程度しかないです。
スクショ取り忘れましたがDTSアプリからイコライザーを調整できます。

カメラアプリがとても古臭いUIで使いづらい。


通知、クイック設定は「ゲームモード」という項目がある程度で、ほぼそのままのAndroidです。


設定アプリはアイコンだけ独自っぽいものが使われていますが、内容は素泥。あってもRAM拡張や前述のゲームモードくらいですね


ゲームモードはパフォーマンスモード、通知とジェスチャーを無効にするゲーム向け設定があります。
RAM拡張は他カスタムUIでおなじみのやつですね。サイズは2しゅるいから選べます


DT2Wが可能です。
リフレッシュレートは個別に指定できます。90Hz選べるのはいいですね

画面ロックは指紋も顔認証もありません。



ジェスチャー関連もほとんどAOSPだが、3本指スワイプでスクリーンショットを撮影する機能があります。それくらいです。


「システム」内のシステムアップデートは機能しないが、タブレット情報内のものは動きます。とどいてから確認したところ5回くらいアップデートが来ました。
ベンチまーく


2枚目がパフォーマンスモードオンだが、全く変化はなかった。
格安Androidタブレットメーカーも130万超えといういい時代
動作は非常に快適です。
まとめ
いいところ
- 高性能!
- 144Hzでも全く快適
- 筐体の質感が高い
- イコライザーで調整可能なステレオスピーカー
- Bootloader Unlockできる
わるいところ
- 輝度センサーの位置が悪い
- カスタム性が低いUI
既にColorOS化してしまったので純正OS環境での大した検証はしていないが、一般人が普通に使う分には十分問題なく普通に使えるタブレットだと思いました。
SIM対応やGPS対応しないのは小型タブレットとしてはマイナスだが、それを補うハイスペック(SoC以外も強力)なのが魅力的だと感じました。